パッケージ・デザイン (その2)

 「りゅうこく茶」のパッケージデザインのアンケート調査の様子をご紹介します。
 「私たちのデザイン案やネーミングを顧客がどのように評価するか」を尋ねるために、7月8日(水)の朝から、錦市場京阪三条界隈、西本願寺、そして龍谷大学の構内でアンケート調査を実施しました。

 錦市場です。

 時間がたつにしたがって、人通りが増えていきます。

 商店街さんの営業妨害にならないように、すみっこで準備します。
 うちのゼミはもともと商店街活性化をやっていたので、粗品・画板などの「調査7つ道具」はバッチリです!

 ちさと「私たちは龍谷大学の学生で、今、大学オリジナルの宇治茶を製作しているんですが...」
 お客 「なんで学生さんがお茶つくってるの?」
 ちさと「京都の南山城村を活性化する研究・活動をしているんですけど、村は宇治茶の主産地で....そこの茶農家の方々とタイアップして...」。
 お客 「まあ、すごいわね。そのお茶 いつから販売されるの?」
 アンケートに入るまでの前置きが長くなってしまい、なかなか進みません(笑)。

 ちさと「葉っぱの日本茶を毎日のまれていますか?」
 お客 「もちろん毎日のむわよ。今は暑いから麦茶だけど。」
 ちさと「この中で、どのネーミングが一番好きですか?」
 お客 「そうね〜 ※※かしら」

 デザイン班長のかずやです。一見、頼りなさそうにみえますが、やはり頼りないです! 皆でカバーします。


 他の調査ポイントの状況を把握しています。

 「アラサー女性は※※が好きなんだなぁ」

 京阪三条周辺の路上です。
 通行人「やっぱり※※色のやつかなあ」