茶ECOプロジェクトの皆さんに完成報告 !

 9月29日(火)、夜の8時〜、「抹茶入り煎茶」の完成報告をしに、NPO法人「南山城村 茶ECOプロジェクト」さんの会議にお邪魔してきました!
 今回の「龍谷大学オリジナル宇治茶」製作は、茶ECOさんとのコラボ企画です。記者発表の前になんとしても完成品をお届けしないといけません!ギリギリ間に合いました。
 「川下」に位置する私たちが「川上」の茶農家の方々に、「このように商品化させていただきました!」と報告しフィードバックさせていただくのは、めったにない貴重な機会だなと思う反面、とても緊張します。
 行きの関西本線の中で、「『抹茶入り』の煎茶を美味しいと言ってもらえるかなあ」とか「パッケージは気に入ってもらえるかなあ」とか「茶農家さんの『思い』を充分くめているかなあ」と、ドキドキしながら村に向かいました。


 なにはともあれ、まずは、完成品を飲んでいただきます。

 水色については「とても綺麗!」とかなり高評価をいただきました。味については、「美味しい!」「旨い!」「もっと煎をきかせたほうがいい!」「もっと渋みがほしい!」と様々なご意見をいただきました。

 木野さんと中窪さんに、来年のお茶づくりへの抱負を伺いました。
 「とにかく来年もいいお茶を消費者に届けたい」
 「いい茶、悪い茶は消費者が決める」
 「消費者が産地を作る」
 経済学部の私たちの心にずしりと響きました。とても深い言葉だと感じました。

 茶ECOさんとの話し合いの中で、10/9の帝国ホテル大阪で行われる大学・企業懇談会の場で、南山城村の観光マップを配って、村をアピールしていこうということになりました!
 また、帝国ホテルで、学生がスーツ姿でお茶の試飲をおすすめするのも「ちょっとヘン」「盛り上がりに欠けるなぁ」と思っていましたので、「茶摘み娘の衣装と村茶業団体ハッピを着て宣伝したい !」と申し上げたところ、さっそく「茶摘み娘8着、ハッピ20着」を快く手配してくださいました。ありがとうございます。

 ハッピには、「宇治茶の主産地」「京都南山城村」「煎茶」など、プレゼンで私たちが伝えなければならないキーワードがばっちり書かれています。これは便利 ! 10/5の記者会見でも着て写ってきます(笑)。
 しっかり宣伝してきます。