販促用写真の撮影

 販売促進会議の様子です。
 
 「そういえば、販促用の写真がない!」ことに気が付きました(笑)。
 パッケージの写真を出してもなかなか売れやしません。茶畑での作業の写真ばかりでは、あきられてしまいます。八十八夜のころの「新芽」の写真はたくさんあるのですが、今は新茶の季節ではありません。きちんと「抹茶入り煎茶」の消費シーンをイメージした写真も必要です。かといって、京町屋で撮影するのも月並みすぎます。

 ということで、10月1日(木)、急きょ、写真撮影班を3名で結成し、販売促進用の「勝負写真」を撮りに南山城村に行ってきました。雨模様の今週の京都でしたが、「木曜日だけ晴れる」との天気予報でしたので、決行しました。
 木野さんのお宅や茶畑にもお邪魔し、モデルになっていただいたり、お勧めスポットを教示していただいたり、急須・湯呑・お盆をお借りしたりと、奥様にも撮影に協力していただきました。お忙しいのに、ありがとうございました!

 農作業や打ち合わせ、祭りの手伝い以外で南山城村に行くことはほとんどありませんでしたので、初めてゆったりした気分で村のあちこちを周りました。
 超ピリピリした雰囲気の、プレゼン準備作業から一時離れることができ(笑)、とても癒されました!
 「ここを二人で渡れば恋がかなう」との伝説もある「恋路橋」の上で、「ぼ〜っ」とするのもなかなか素敵です。
 以下は、ボツ写真ですが、捨てるのも惜しいのでアップしておきます。
 ご笑覧ください。









 かまきり「色 いっしょだね〜」

 「雫」の開発過程で、福寿園・京都本店日本茶インストラクターさんにお世話になったので、ご挨拶です。
このあと、大学に戻り、先生に夕飯を御馳走になりました!


 まだ終わりません。翌日、「雫」の室内用写真の練習のために、一保堂さんにおでかけしました!






 あ〜、ついつい、魔が差してやってしまいました! 一保堂さんゴメンなさ〜い! これは絶対使いませんので....。