美好園で茶道体験

 私たちの「抹茶入り煎茶 雫」の販売をお願いしている美好園さんでは、坪庭のある築130年の茶室で、お抹茶やお菓子のいただき方の作法を気軽に学べる茶道体験・抹茶体験を実施しています。
 ということで、私たちも、藪内流の茶会体験にいってきました!
 美好園は、西本願寺門前町の仏具屋町にあります。仏壇・念珠・お香の店が立ち並ぶ、とても趣のある町並です。
 美好園の茶室の坪庭は、春は椿、秋は紅葉といった四季折々の風景を眺めることができます。
 この秋、美好園さんの茶道体験、香老舗・薫玉堂さんの香道体験、そして世界文化遺産西本願寺参拝の組み合わせはいかがでしょうか。
 
 下の綺麗な地図は、美好園さんのホームページからお借りしました。

 ちなみに、「七条通大宮東入」のところに龍谷大学・大宮キャンパスがあります。ここに文学部(3・4年)、大学院文学研究科・実践真宗学研究科があります。


 美好園さんのお店のわきから茶室に入ります。

 玄関で履物をぬぎ二階へあがります。まずは記帳をします。

 お盆の上には、懐紙、菓子楊枝・宇治茶の資料などがおかれています。
 うれしいことに、記念にいただけるそうです!
 少し緊張しながら、橋本専務さんの登場をまちます。

 水屋*からお道具を運んできます。
 *水屋: 茶会の準備や後片付けをするバックヤードのこと。

お点前の準備をしています。写真は、杓立から火箸をとっているところです。

「どうぞお気軽に」の意味の挨拶です。
 客も礼をします。

 柄杓で茶碗にお湯をいれます。

 お茶を点てているところです。
 静かなお茶室に茶を点てる音が響きます。

 客に点てたお茶を運んでいます。

 点ててすぐのお茶は良い香りがします。

 美味しくいただきます。

 最後に泡も吸います。
 音をたててもよいそうです。

 お皿に盛られたお菓子を一つずつ自分の懐紙にのせます。

 「利休懐紙」です。

 栗と銀杏の形をした干菓子です。

 一口でいただきます。

 お茶点て体験中です!

 うまくできました!

 意外とむつかしい....

 橋本さんがお手本を見せてくれました。

 お茶室の四角い畳をはずすと炉があります。

 冬はここに釜を置いてお点前をします。

 最後に、お点前で使ったお道具を飾っています。
 後で、手に取ってみることができます。

 日本に京都があってよかった。(←京都市のコピーです。一度やってみたかった.....。)
 この秋、皆さんも一度、美好園の茶会体験に訪れてみてはいかがでしょうか(日曜・祝日は定休日ですので、ご注意を)。紅葉情報は、京都新聞を参考にしてください。

 手挽き用の石臼を発見!

【「雫 in 茶室」編】






 南山城村産100% 龍谷大学オリジナル宇治茶
 抹茶入り煎茶「雫」
 缶入 80グラム 1050円(税込)
 好評発売中!! お求めは、美好園さんで!!


 ※京都のタウン誌Leafが編集した『いいとこ 京都ガイド』(リーフ・ムック)で、美好園さんが紹介されています。ご覧ください。