Making of "京都-雫-物語"

 現在、3回生ゼミでは、「雫」をはじめとする南山城村産の宇治茶を京都観光ネットワークの中に組み込んだタイアップ商品企画を進めています。
 勝手に "京都-雫-物語"(仮称) と名づけてしまいます(笑)。
 南山城村グリーンツーリズムのほうは、"南山城村-雫-物語"(仮称)としておきます。


【1】 11月20日(金)、(有)京都旅企画の滑田社長のご紹介で、同社主催の「京旅サロン」の中で、「雫の活用のお願い」をさせていただきました。
 このサロンは、京都の旅館13社の営業責任者が定期的に行っている情報交換会です。この日の会場は、さと茂旅館さんでした。ゼミ生3人で参加させていただきました。
 秋の観光シーズン真っ盛りでお忙しい中、30分間も、私たちの拙い話を聞いていただきました。ありがとうございました。
 業務用の価格、年間契約やその際の割引の可能性、「雫」以外の南山城産・宇治茶の取り扱い、修学旅行生向けの商品化など、私たちが十分に詰め切れていないところに質問が集中しました。早急に対応策を考えたいと思います。


【2】 最近、京都府の観光課の方から、うれしいお便りもいただきました!
 「11月27日(金)、東京において、近畿6府県合同主催で、マスコミ(旅行雑誌社等)、旅行会社(毎回、約100人程度集まります。)を対象に、観光情報説明会を開催します。この説明会で『雫』のチラシを配布し、PRをさせていただきます。」
 やったあ! ありがとうございました。


【3】今後の予定として、11月27日(金)15時30分〜、京都市内の某ホテルの企画担当者の方とお会いし、私たちの考えた「京都-雫-物語」を聞いていただきすり合わせをします。2回生と一緒にがんばってきます!


【4】電話でアポをとってはスーツに着替え、「雫」をもって東西本願寺周辺の旅館を回る地味な営業活動も精力的に続けています! 観光シーズンで超繁忙期なので、訪問するタイミングがとても難しいです。