村祭り準備とポット&急須更新

 23日(月・祝)、南山城村で開催される「むら活き生きまつり」(於 南山城村総合グランド)に参加してきます。南山城村茶ECOプロジェクトさんのブースに間借りさせていただき、「雫」をPRします。
 また、手揉み技術保存会さんをはじめ他のブースも手伝ってこようと思います。

 今日は出展準備の作業をしました。
 まず美好園さんから「雫」100個を調達し、大学に戻り、分担して持っていけるように研究室で小分けをしました。

「雫」100個 ! これを小型段ボール箱4個に分けて詰めます。大切な大切な「商品」なので、箱の中に緩衝材も入れておきます。
 南山城村の方々に買っていただけるように、がんばってPRしてきます!


【閑話】
 最近、試飲の機会が増えてきたため、伊達研では、ポットを更新し能力増強いたしました。品名・型式はパナソニック NC-SU403です。近くのケーズデンキさんで購入しました。


 大容量 4リットル! これで試飲会も余裕のよっちゃんです。

 温度選択は「80度」「90度」「98度」の3モードです。
 もちろん、「お茶入れ健康コース」も装備! お湯がアルカリ化され、お茶の成分の浸出を促進します。
 給湯ボタンを押すと、スポットライトが点灯し目標物を逃しません(笑)。

 この銀色のセラミックフィルターがカルキ臭をカットします。

 「ダイヤモンドフッ素・備長炭沸かし」ってすごい名前ですが、取説によれば、
「ダイヤモンド微粒子と粉末にした備長炭をフッ素に混ぜて加工した内容器を採用。お茶の色・味・香りを引き出します。」
とのこと。

 ポットもそうとう進化しています。でも、充分に使いこなせるのでしょうか。。。。




 ついでに、急須も買いました。
 水色のきれいな「雫」には白磁がよく似合うと思い、また研究室とも縁のある長崎県・波佐見の陶器にしました。ずんぐりとした持ち手がとても使いやすいです。会社のホームページはこちらです。左利き用の急須も製造しています。

 丸い網目は「ポコ」といいます。
 最近、
 「茶がらの後始末は、小さめのティースプーンでかきだせばよいだけのことではないか」、
 「安っぽい茶こしは、かえって、網目から茶葉をとりだしにくい」
と思うようになってきました。
 「ご飯のこびり付かないシャモジ」のように、「うしろから手でポンと押すだけでゴソッとまとめて茶殻がでてくるような急須」があれば....。