南山城村のお祭りで「雫」をPR !

 23日(月・祝日)、2回生13名・3回生8名・4回生2名の総勢23名で、南山城村の「むら活き生き祭」に参加し、「雫」をPRしてきました。
 ほとんどの学生は、朝7時、稲荷駅から奈良線に乗り、木津、加茂駅で乗り換え、朝8時38分にJR関西本線・月ヶ瀬口駅に到着しました。
 駅に着くと、NPO法人南山城村 茶ECOプロジェクトの方々が私たちを待っていてくださいました。
 木野理事長、南山城村役場の山本課長、河内理事の車に乗せていただき、会場の南山城村総合グランドに向かいました。ありがとうございました!!


 前日の雨も上がり、絶好の祭り日和になりました。
 グランドの裏手には茶畑があります。山々も色づいて美しいです。
 ここから見る風景はとってもお気に入りです。


 いい天気でしたので、大勢の人が参加されていました。和束町のお祭りと「はしご」をされている方もいました。


 茶ECOさんのブースを半分お借りし、「雫」の試飲販売をしました。

 「名古屋で日産車を売るのより難しいのでは...」と厳しめの予想をしていましたが、あけてみると、たくさんの方にご購入いただきました(感涙) !

 「南山城村産100%の抹茶入り煎茶です〜」

 南山城村の助役さんです。お買い上げありがとうございます!!

 茶ECOの木野理事長さんが立っていてくださるだけで、販促効果絶大です!!

 試飲用のお茶を淹れるバックヤードはおおわらわです。

 ん...。この「カヤの実クッキー」いけるっ!

 「村のお茶ならいつも飲んでるわ」
 「そこを何とかひとつ。はい。」


 ステージでも「雫」を宣伝させていただきました。
 座っている方にはチラシを配布していきます。

 さっそく反響がありました。
 可愛いお客さんです。
 「雫」をもって「これがいいの〜」と叫んでました。
 こんなに熱烈なファンは初めてです(笑)。

 とてもうれしそうです。
 この子は「雫」のどこが気に入ったのでしょうか。
 なんとか聞きだそうとしましたが.....。

 南山城村茶手もみ技術保存会による「手もみ実演コーナー」です。
 茶ECOプロジェクト・副理事長の中窪さんに揉み方を習っています。
 「手揉み技術」については、京都府茶協同組合のページを参照してください。


 村の子供たちは、大学生よりもはるかに上手です。


 自分で揉んだお茶を袋詰めしてもらえます。
 これってかなり嬉しいです!!



 今年は、お茶作りで手一杯で竜馬通り商店街の農産物直売市がなくなってしまったので、そのお詫びの意味も込めて、椎茸生産組合連絡協議会さんのブースもお手伝いさせていただきました。

 つじ「え〜、村特産・原木シイタケはいかが。原木しいたけ〜。1パック150円とお安くなってますよ〜」。

 柴「シイタケくれるの?」

 柴「くれるまで、ここを動かないもんね」


茶ECOプロジェクトの菅瀬さんに「雫」をたくさんご購入いただいたので、お茶席ブースをお手伝いさせていただこうとしましたが...

 人手も足りているようでしたので、お薄をいただきます(笑)

 まったりとしています。


 村の子供「ふーん、お薄のいただき方も知らないんだ〜」

村の子供のご指導を仰いでいます。

【番外編】

 へび女です。