京都の草食系男子が選ぶ「お茶スイーツ」 (その2)

続いて、モトキくん+ユキちゃんの報告です。

マールブランシュ京都北山本店
 マールブランシュの本店は京都の北山通りにあるので、デパ地下店でなく、本店にいってきました。「バレンタインデーのキャンペーンに気を取られず、日本茶の魅力を最大限に引き出すという元々の趣旨を忘れずに、本物志向のスイーツを」と固く誓っていったのですが....やはり....案の定、バッチリ引きずられてしまいました。

(1) ほうじ茶ガナッシュ 18粒入り 1365円


 オリジナル陶器に入ってます。写真はバレンタイン限定デザインです。

 感想:生チョコで口どけがよくて、男子・女子ともに評価が高かったです。ほうじ茶と生チョコの組み合わせはマッチしていて、舌にしっくりきます。甘いけれど、しつこくはなく、気がついたらついつい食べていました(^.^)。ほうじ茶は、ケーキにすると独特の「粉っぽさ」がありますが、チョコだと逆にそれが後味として残って、「美味しいなあ〜」とか思ったり。


(2) お濃茶ラングドシャ「茶の菓」 5枚入 650円

 マールブランシュさん「いち押し」というか「ゴリ押し」の逸品(笑)。宇治・白川産の抹茶を濃茶にしたクッキーでホワイトチョコを包んだ、「白い恋人」みたいな焼菓子です。茶作り名人・茶鑑定士・パティシエ、3人の「京の匠」のコラボ。この「京の匠のコラボ」という言葉にひかれました。私たちのスイーツづくりにもとても参考になります。
 かなりの人気商品で、大丸のデパ地下では売り切れでした!バレンタイン限定パッケージもあり。
 感想:女子には「美味しい!」と好評でしたが、男子はほぼ全員が「ホワイトチョコが甘すぎる!」という評価でした。チョコが甘い分、ラングドシャは甘さ控えめなんですが…。それでも、他の男子には、甘かったようです。
「濃茶」というだけあって、確かに抹茶の味は濃厚でした。

●総評: やっぱりスイーツの場合、見た目の可愛さが商品選択の重要なカギなのかなー?と思いました。もちろん味があってこそですが。自分用であっても、スイーツは「自分へのプレゼント」。現実逃避のアイテムですよ(笑)。プレゼントの精神は忘れたくないなあ。