出品茶の茶摘みの打ち合わせ

 17日の午後は、木野製茶園を訪ね、出品茶の手摘み、龍大REC主催の茶摘み体験講座や、茶ECOプロジェクト主催の茶畑コンサートの段取りなどについて話し合ってきました。
 木野さん曰く、「出品茶の茶摘みについては、村の茶農家が22日に集まって正式決定するが、茶の生育状況や天気予報をみると、5月のゴールデンウイークあたりになるのではないか」とのことです。

 また、ゼミとしては、南山城村の茶業全体の活性化も大切なので、茶ECOプロジェクトに参加されている茶農家さん以外の畑にも応援に行く構えでいます。

 今年から私たちが力を入れて取り組もうとしている「雫」のトレーサビリティ(栽培履歴)についても、意見交換させていただきました。その結果、問屋、茶農家、消費者、業界団体、茶業研究所などの意見を丁寧に聞いた上で、一歩ずつ丁寧に進めていったらよいのではないか、ということになりました。まず、消費者がどんなトレーサビリティの形を望んでいるのか、しっかりつかむ必要があります。

 南山城村での「国産紅茶づくり」の構想についても、意見交換しました。木野さんいわく、
 「『緑茶の二番茶対策』を考えてくれるのはありがたいけど、作るなら『一番ええもん』つくらんと、お客さんから支持されへん」。
 
 
 たぬき「この世は無茶で通らぬ!」
 奥が深い言葉です。

 
 茶摘み犬はる です。前よりも元気になってよかったです!
 はる「じ〜......ひ弱そうなロッカーだ....」。

 
 はる「出品茶の茶摘み よろしくね〜。村人みんなでやるんだよ。」

 
 はる「長靴は必須だからね〜。」
 
 木野さんの奥様からいただいた、特製「かきあげ」です! 大ヒットの予感....
 
 【注意】5月、関西本線は、第2土曜日が時間帯によっては運休になります。