一番茶のお茶刈り

 5月30日(日)、今日は、「雫」班+アルファで、木野さんの茶畑に行き、一番茶の摘採の作業をしてきました。
 「出品茶」やら「スイーツ」やら「紅茶」やら「フェアトレード」やら「ネットかけ・はがし」やら。。。。。怒涛の新茶シーズンです。
 「全員でやること(労働集約的工程)」と「班で分担してやること(知識集約的工程)」をキチンとスミワケしないといけませんね。


 今日の私たちの作業は、(1)ネットの巻き取り! (2)茶刈りの邪魔になる山菜(ワラビなど)を抜きまくる!! (3)ネット掛け! です。

 まずネットを固定しているクリップをはずしていきます。


 紅茶合宿あけの幹事長です。
 27日〜29日まで、月ヶ瀬健康茶園での合宿を終えたのち、岩田家の皆さんに「明日も早いんだから、泊っていき!」といっていただいたので、お言葉に甘えて、もう一泊させて頂いちゃいました。
 それにしても、うちのゼミでは、男子がスイーツをつくって、女子が農作業をしているという「逆転現象」が生じています(笑)。

 ちよっとシュールにきめてみました(笑)。

 ネットの巻き取りは、慣れるまでコツがいり、しかも意外に重労働なので、大変です。
 腕にすごく負担がかかるので、1つ巻き取るだけでも必死でした。
 結局、私は2本しかできませんでした。ちょっと真剣に筋トレが必要かもしれません…。

 巻き取った後、木野さんが乗用型摘採機「ななこ」でどんどん刈り取っていきました。
 私は今日初めて「ななこ」を見たんですが、可愛いネームのくせして迫力がすごかったです。

 この刈り取られた茶葉は「てん茶」になります。美味しい抹茶になるといいなあ。

 また、お茶の樹の間に生えている山菜が一緒に刈り取られてしまわないように抜きました。見落としがないように、みんなで協力して、何往復もしてチェックしました。


 ネット掛けも午後に少ししました。ネット掛けは前に1度やったことがあって慣れていたので、自分でも『手際良いな〜(笑)』と思いつつ、どんどん掛けていきました。

 今日はネット掛けから巻き取りまで、色々な作業が出来たので飽きがなく続けることができました。前の作業の時はひたすらネット掛けで飽きがひどかったので…。
 自分のできることが増えていくのが嬉しいです。


 「しゅうりょ〜」

 滋賀県民が逆方向(私たちから見て)に帰っていきます。