お茶刈り

 6月6日(日)、今日は月ヶ瀬のほうにある木野さんの茶園に行きました。
 私たち2人の他にもお手伝いの職人さんもいらして、いつもより多い合計7人での作業でした。

 今日の作業は、照りつける太陽の中、日に焼けながら、ひたすらネットの巻き取り作業&山菜取りです。





 いつもの「やぶきた」だけでなく、今回は「おくみどり」「こまかげ」「さみどり」という品種の茶がありました。
 違いはよくわからなかったんですが、「おくみどり」は樹が低くて、「こまかげ」は葉が濃い緑色で、「さみどり」は葉が明るくて黄緑色っぽかったのが大きな特徴です。

左が「さみどり」で、右が「こまかげ」です。

 これらは、全部「てん茶」用です。
 覆いを外して、すぐに「ななこ」で刈り取られました。
 すぐに刈り取ってしまわないと、太陽の光で葉の鮮やかさが失われてしまうそうです。


 「ななこ」では茶畝の両サイドがうまく刈り取れないので、その部分は2人用の可搬型摘採機で刈り取られていました。


 袋はすぐにいっぱいになってしまいます。
 一番茶は栄養分が多いので、二番茶・三番茶と比べるとだいぶ重いらしく、トラックに乗せるのも大変です。

 そして、その刈り取られた大量の生葉(本日の「戦利品!」)はてん茶工場まで運ばれます。



『お茶のベッドはふかふかでした!!』(マリナ)


 ……あんまり大きな声では言えないんですが、実は、今日、その大量の生葉の袋の上に乗せてもらいました。

 やがては高級抹茶になるであろう生葉の上で寝転んだり叫んだり、てん茶工場に着くまで大はしゃぎでした(笑)。

 てん茶工場に到着。
 袋から生葉コンテナに入れ替えます。




 お昼ごはんを狙っているアピ

 へんな顔(笑)

 ぐんて

 反対から読むと「てんぐ」




【番外編】

あ〜びっくりした〜
「天気がいいから馬の散歩させてます」とのこと(笑)。