「雫」を使った駅ナカスイーツ 13日から発売開始です !

 昨日、駅ナカビジネス担当者や菓子メーカーの方を大学にお招きし、ゼミ生全員で「駅ナカスイーツ試食会」を行いました!
 お忙しい中、お越しいただき、恐縮です!! ありがとうございました。

  
   

 今回のコラボ企画は、「共同開発」ではなく、「『雫』に使われている抹茶と、『雫』にまつわる物語の供給」です。
 先月、龍大の産学連携部門RECの仲介で、駅ナカスイーツの担当者さんから、
 「一般的な菓子用抹茶ではなく、ほんまもん 石臼びき抹茶を使用したい」
 「単なる抹茶ではなく、地域活性化への思いがギュッと詰まった抹茶を使用したい」
 とのお申し出をいただいたのがご縁でした。

 本来ならば、素材サプライヤー側の私たちが完成品メーカー側に出向いてお願いすべきところですが、今回、菓子メーカーの営業部長さんは、発売開始ギリギリまで、私たちの「思い」や「うるさい注文」を快く聞き容れてくださいました。
 蒸し時間や抹茶使用量の異なる3種類の試作品を皆で試食して、一番人気だったものを商品化していたただくことなりました。

 本当に感謝感激です。

 7月12日(月)午後2時から、京都大学記者クラブにおいて、正式にプレスリリースをいたします。
 7月13日(火)午後1時より京都駅などの駅ナカにて販売開始いたします。当日は、私たちも、「南山城村」のハッピや茶摘み娘の姿で、京都駅の地下街にくりだし、販促キャンペーンに参加いたします!!