「異業種京都まつり」で雫をPR !

 10月27日(水)、京都全日空ホテルで開催された「異業種京都まつり」に出展し、「雫」&「光」、「(雫を用いた)緑茶シフォンケーキ」「南山城村の抹茶ばなな」のPR+ポスターによる趣旨説明、「雫」のふるまいをしてきました !
 ゼミ生3回生20名でローテーションを組み、美好園さんとタッグで参加してきました !


 朝9時、京都駅からシャトルバスに乗り、会場の京都全日空ホテルに到着。


 主催者団体によるテープカットです。

 ブース準備完了 ! 龍谷大学エクステンション・センター(REC)のブースを間借りしての出展なので、とても狭いですが、頑張ります !



展示パネルの内容はこんな感じです。


 ノボリとハッピは、南山城村役場からお借りしました。
 ちほみ幹事長による「1分間ブース紹介」です。

 「皆さん、ぜひ私たちのブースにお立ち寄りください」


 ポスターパネルの裏には、ポット2基が隠れています。
 規則により販売はできませんが、私たちの「雫」をたくさん試飲していただきます。


 「学生がやっている」点を強調してPRしていきます。


 バックヤードはこんな感じです。

 ローテーションを組んで他ブースもまわり、知識吸収に努めます。
 和束町の二番茶を使用した有効成分(カテキンビタミンE)の多い緑茶粉末の開発・製造・販売を手がけておられる「(株)大建」(木津川市)さんです。
 大建さんは、農商工等連携促進法にもとづく国の事業認定を受けておられます。




【感想】
「いろいろな企業の方と話しができ、下手くそなりに説明をできたことはとても良い経験になりました。また、以前、茶ECOプロジェクト主催の茶畑コンサートに来てくれて、木野さんの茶畑でお茶を摘んだことがあるという方がブースに来てくれたのが嬉しかったです。和紅茶の試飲では、生の声が聞けてよかったです。やっぱり、何とも言えない顔をされていたように思います。『まずくはない』。この感想が一番頭に残っています。
 改善点は、ブースが狭く人が多すぎたので、あらかじめブースの広さを考えてからシフトを組んだ方がよかったです。思っていたよりも来場者が少なく、物足りない気がしました。もっと上手く喋れるように練習しなければならないとすごく感じました。言いたいことが頭に浮かんでいてもなかなか言葉に言い表せなかったので、今後の就活でも事前準備や練習をしっかりしようと改めて思いました。」


「他大学は職員さんが出展している中、学生自ら出展していたのは伊達ゼミだけだったので、『熱心に取り組んでいることが伝わる』等のお言葉を頂くことができ、うれしかったです。」


「学生の取り組みということで、ブースに来てくださった方は興味を持ってくださったかなと感じました。<抹茶ばなな>や木野さんの名前をご存じの方がいらして、とても嬉しかったです。また、中小企業がたくさん出展されていて、知らない企業の取り組みを知ることができたのは収穫だった。同じようにお茶を研究していても、お茶と最先端技術を組み合わせている方や、粉末茶を作っている方もいたりで、様々なことが学べた。企業の方に説明をするのはとても難しい。企業の方は、自身の取り組みに自信を持っておられる方が多く、僕たちの活動をうまく伝えられない部分が多かったのは残念でなりません。」


「途切れない程度にブースに人が来られていたように思います。様々な企業の方と話ができたのは良かった。一見茶業とは関係のなさそうな企業でも、話してみると意外な所で接点がありました。色々とアドバイスをいただき、連携できるのでは?と感じました。改善点は、ブースの人数が多く、来られる方々をふさいでいた点です。また、上手く説明できていたかどうかも不安です。企業の方と対等の立場で話すことのできる滅多にない機会なので、是非来年も参加したほうがいいと思います。」


「様々な企業のブースを見学し、担当者から話を聞くことで、新たなアイデアを発見することができた。また、社会人と接することで、説明の難しさを身に染みて感じ、就活の練習になった。興味を持って聞いて下さる企業の方と、そうでない方がいらしたが、興味を持ってない人への説明が難しい。」


「この就活の時期に、色々な業種の企業の取り組みを間近で見ることができたのは良かった。午後を過ぎたあたりからだいぶ来場者が減ってしまい士気が下がったのは、残念。」


「参加企業の方から、意見やアドバイスを聞けた。一例として、お茶だけだとインパクトが弱いので、お茶+アルファで商品化(例えば、日吉町の黒豆とお茶とのコラボ商品<黒豆茶>)したらどうかなど。シフトの設定が甘かった。会場の広さをちゃんと打ち合わせをしてからシフトを考えた方が良かった。このイベントは、多くの人の意見を聞ける機会があり、とてもよかったと思いますが、来年も参加するなら、5〜6人でシフトを組んで出展したほうがよいと思いました。」


「他のブースに比べて積極的に説明できたと感じました。自分の中では、ミヤコテックという企業の<発泡スチロールのエコ技術>の説明をうかがって、産業廃棄物にならず燃やせる製品にする先端技術にふれられたのはよかった。」


「JA京都やましろさんをはじめ、南山城村と同じような問題を抱えている地域・団体と出会え、アドバイスもたくさん頂けた。たとえば、
 ⇒《伝統の上にあぐらをかいていてはだめ》
 ⇒《これからは付加価値+横のつながりが勝負の時代。食品は今後化ける可能性がすごくある業種。新しいことに挑戦しなければ!》
 通路の幅も狭く、スムーズにお茶をふるまうことができなかったのが残念。」


「いままで自分が見たこともなかったような企業の仕事内容を知ることができ、今後の就活の参考になった。改善すべき点は、会場の広さ、ブースの狭さに対して人数が多すぎて、うまく作業分担できてなかったところ。」


「私たちの活動に興味をもって聞いていただき、評価もしてもらい、今まで関わりのなかった異業種の企業の方からの意見を聞けた点はよかった。自分達の活動の評価を直接実感できる場だった。ただ、思ったよりも来場者が少なく、ブースに足を止めても、説明を最後まで聞いてくれる人が少なかったように思いました。」


「たくさんの企業がテーブルを設けていたので、これから就活するうえで、こんな企業もあるのだと、とても勉強になりました。面接の練習にもなったかと思っています。美味しいものを試食できたこともうれしかった。隣のテーブルがお餅を配っていたので、雫とセットでたのしんでおられる方もいました(笑)。」