「北野界わい まち×むら縁日」に出店してきました !

11月21日(日)、北野界わい創生会・NPO法人「食と農の研究所」主催の「北野界わい まち×むら縁日」に出店し、龍谷大学オリジナル宇治茶「雫」、スリランカフェアトレード紅茶「光」、京丹後カボチャを使用した「幸せのパンプキンパイ」を販売しました。


 会場の立本寺です。

 「まち×むら縁日」。食と農で「まち」と「むら」をつなぐ。とてもいい企画だと思いました。

「雫」と「光」の販売ブースです。
 急きょ、(卒論で大忙しのはずの)4回生にも手伝ってもらいました。

 おばあちゃんを取り囲んでます(笑)。地元の方とたくさんお話ができました。
「学生さんがつくらはったの? なら、一つこうてくわ」という感じでした(笑)。
 客は全体に少なめでしたが、夏の祇園祭の時よりも売れました! 


 「幸せのパンプキンパイ」のブースです。
 担当は2回生です。

 6月から、京丹後を訪問してはカボチャを供給してくれる農家を探しまくり、京都・伏見の洋菓子屋「京・咲きな」と試作を続けてきた自信作です !


夏になると、蓮の花が咲きます。

 秋晴れ・紅葉のなか、おばあちゃんが孫をつれて境内を散歩している、とってものんびりとした時間と空間でした。
 客の数こそかなり少なめでしたが、北野商店街の鳥井さん、食と農の研究所の中村さん、上賀茂で京野菜を作り続けておられる森田農園さん、伏見・久我で有機にこだわって野菜をつくられている農家さん(なんと、月ヶ瀬健康茶園の岩田さんともお知り合いでした!)をはじめ、とても元気な方々にお会いできて、うれしかったです。
 テントやら発電機やらテーブルやら、いろいろとよくしていただき、どうもありがとうございました。
 「この出会いを大切にして、きっと次につなげよう!」と思いました。

 NPO法人・食と農の研究所さんは、錦市場で「しずくや」というアンテナショップも展開されています! 「しずくや」かあ〜・・・・・・うーん、素晴らしいなぁ・・・・