茶畑活動日誌〜炎天下の草ひき作業

 7月2日(土)、ゼミ生3人で南山城村の木野さんの畑にお手伝いに行ってきました。
 今日の作業は、二番茶の摘採前の草とりとネットがけ作業です。

 【O本】
 まずは刈り入れの時に茶以外のものが入らないように、ワラビや笹を取り除く仕事。
 ワラビは簡単に抜けますが、笹は鎌を使って根元から切っていきます。
 その後はネットかけの作業。
 一番茶で碾茶にしていたところも含めて、二番茶はすべて煎茶。二番茶の摘採は今月中旬を予定しています。
 今まで、木野さんが一番茶の作業で忙しかったため、畑でなかなかお会いできなかったのですが、今回初めて、木野さんと一緒に畑で作業できました!
 昼からもネットかけの作業が続きました。

 帰り際に龍谷の茶畑に寄りました。
 植えてから3ヶ月が経ちましたが、枯れている茶樹も何本か見つけました。ある程度は仕方ないそうです。大きさにばらつきはあるものの、ほとんどの樹に葉がつき、元気に育っていました。
 夏なので、周りの雑草の成長がとても早く、また草ひきをしないといけません(泣)。    
 【N田】
 茶葉にだけちゃんと栄養分がいくように、茶畑に生えたワラビや竹、つるなどを、引き抜く作業をやりました。
 その後はネット張りをしました。葉の上に枯れ葉やゴミがないかを確認しながら、ネットの繋ぎ目が重なりすぎないように注意しました。
 龍谷の茶畑では、畑の大きさを測ったり、幼木の発育状況を確認したり、雑草やゴミを駆除しました。
 作業としては地味な作業でしたが、日差しがきつく暑い環境の中でもしっかり集中し茶葉を傷つけないように、確実にワラビなどを除去することがおいしいお茶を作ることに欠かせない事だと思いました。

 【K本】
 この日の作業は主にネットがけでした。まず、茶畑に生えている雑草や笹を取り除く作業から始まり、ゴミを取りのぞいて順次ネットをかけていきました。
 はじめての経験だったので、最初はぎこちなく作業をしていましたが、西口さんが指導してくださったので、スムーズに作業を進めることができました。

 また、作業終了後、龍谷の茶畑の様子を見に行きました。
 まだお茶の樹は小さく周りの茶畑と比べると頼りない感じはしましたが、これからの成長がとても楽しみです。



 ハル「今日も暑いよね〜♪」


 茶畑と茶畑の間を刈る「すそ刈り機」です。

 みんなで休憩してます。

木野さんと西口さん

 被覆作業の様子。