茶畑活動日誌〜「龍谷の茶畑」に看板設置 !

 8月27日(土)、南山城村の「龍谷の茶畑」に行き、看板設置作業や草取りをしてきました。


 到着してすぐ、看板の裏にゼミ生みんなの名前を書いて龍谷の茶畑に取り付けました。
 看板に木野さんが龍谷のロゴマークを付け加えていてくれたのがすごくうれしかったです。
 前回作業に行ったときに植えた黒豆も、場所によって差はありますがとても大きく成長していました。
 その後、茶樹に交じって生えている、イモのつるを取る作業をしました。
 来年お茶を摘むときに茶葉に入らないようにするためだそうです。
 他の日に作業に行った人たちの報告を聞くと、毎回少しずつ作業は違っていて、一年を通して様々な作業が行われているんだな、ということを実感しました。
 私自身、作業に行く回数が少ないので、まだまだ知らないことがたくさんあります。
 続けて作業に行っている人たちに教えてもらうことも多くなりました。
 続けていくことの大切さを学んだ気がし、個人的には反省することが多くあったように思います。(Oさん)


 今日は午前中からとても気温が高かったです。
 午前中は先日描いた看板の後ろに2011年の三回生全員の名前を書き込み、ついに龍谷の茶畑に看板を設置することが出来ました。
 いつかこの看板の後ろに緑色の茶畑が広がることを想像するととても楽しみです。
 設置している時に先輩方や私達の思いがこれからも後の世代に引き継がれ、伝わっていってくれることを願いました。
 そのあとは木野さんの茶畑のつる引きをし、午後は違う畑仕事に移動して蕨や笹などの雑草やつるを引く作業をしました。
 午前中は30分もすると汗だくになってしまい体力の消耗がいつもより早く感じました。
 このような地道な作業もお茶を製造する過程ではかかせない事だということが再確認できました。
 今日の茶畑でもよい一日を過ごすことができました。(Oさん)

 

 朝から前回作り始めた看板を完成させました。
 木野さんが龍谷大学のロゴを表に書いてくれたのと、裏にOさんが3回生全員の名前を書いて完成しました。
 龍谷の茶畑の入口の防霜ファンに取り付けました。
 ニスが塗ってあるので、雨にも負けません。
 いいものができました!
 茶畑での作業は、わらびや芋のツル、笹を取り除く作業。
 地味な作業ですが、来春の一番茶に向けての小さな一歩。
 秋の肥料やりまでは大きな作業はなく、木野さんと作業する事は増え、会話も多くなりました。(Oくん)


 黒豆が花をつけていました!

畑を移動します。


 木野さんの茶畑の茶樹にからまったツルを取る作業を行いました。
 ツルは枝にぐるぐるに巻きついていたため、取るのに苦労しました。
 しかし、これから春に向けて放置したままでは、さらにツルが伸びて絡まってしまいます。
 そうなると、茶摘みの際に茶葉とツルが混ざってしまうことになりかねません。
 地味な作業ですが、春の茶摘みに向けて、この時期の作業の重要性を感じました。(Yくん)