新宿高島屋「大学は美味しい!!」 最終日

 9月26日(月)、小学館「大学は美味しい!!」5日目・最終日の様子をアップします。


 最終日なので、幹事長自ら茶摘み娘に変身! 
 疲れも極限に達していますが、気合いれてお客さんをゲットします!


 大学が英語版のリリースを作ってくれました! 
 日本語版のリリースはこちらです。



 以下は、学生の感想です。

 「高島屋での販売は、今回で2度目だったので、前回に比べると、わからない時どこに聞けばいいか、温度チェック、禁止事項など、ちょっとしたことですが、落ち着いてできたと思います。
 ただ、準備の段階から、個数チェックの数え忘れをするなど、私個人のミスでみんなに迷惑をかけたことが多くありました。
 集中力のなさだと反省しています。
 販売では、なんば店の時と比べると、お客さんの反応が全然違うことに驚きました。
 新宿店では、お客様の足を止めるのが難しかったように思います。
 『雫』に関して、足を止めてくれるお客様は、『毎年、京都のお茶を取り寄せているの』という方が多くいました。特に一保堂さんの名前をよく聞きました。
 あと、『お抹茶だけは販売していないの』とお尋ねになるお客様も。
 一人のお客様に対して、一煎目と二煎目の2つを飲んでもらい、色・味の違いをみていただくと、こちらも説明しやすくなりましたし、効果がありました。
 今回は、試飲のお茶が本当に美味しかったので、説明もうまくできました。
 お茶を淹れてくれたみんなに感謝しています。
 私はまだ上手に淹れたことがないので、ちゃんと練習したいと思います。
 今回も個数が合わず、その日の売上計算、毎晩のミーティングで改善策を立てるなど、とくに幹事長は本当に大変だったと思います。
 負担を減らすどころか、迷惑をたくさんかけてしまいました。
 8人という限られた人数の中で、また、6日間ほとんどゆっくり休む暇もありませんでしたが、無事に1日も休むことなく、やり遂げられました。
 自分の機転の悪さにも改めて気づくことができ、いい経験ができた6日間でした。
 本当にありがとうございました。」(Oさん)


【後日談】
 毎日新聞が10月21日夕刊(東京版)で記事にしてくださいました。こちらです。
 ありがとうございました。