抹茶カプチーノ 探訪記 (その1)

 5月13日(日)、大阪・心斎橋筋のWさんで、「焙じ茶ラテ」と「抹茶ラテ」を飲んできました。
 どちらも「和風」です。


 宇治抹茶とミルクを泡立て、きなこをふっています。450円。
 甘味よりも抹茶本来の苦味が強く、本来の抹茶の味に近い。
 泡はきめ細やかではないが、「泡立つ宇治抹茶カプチーノ」よりは細かい。
 抹茶味の濃さは「泡立つ宇治抹茶カプチーノ」よりも濃いが、石臼で挽いていないのか、少しザラザラとした舌触りが残る。


 焙じ茶に泡立てたミルクをのせ、きなこをふっています。450円。
 焙じ茶の香りよりも、きなこの香りが強く、もったいない気がした。
 味は「泡立つ焙じ茶カプチーノ」の方が濃いが、こちらは甘さ控えめな感じ。
 黒蜜を入れ、甘さは調節できる。
 泡はきめ細やかで、黒蜜で文字を書いてみたところ、書くことができた。
 「ジュー」という音が鳴っていたので、専用の機械で泡立てていると思われる。