茶畑活動日誌 (7月15日)

 7月15日(日)にゼミ生2名で木野製茶園に行きました。
 その日は二人ということもあり、準備も早く終わり、普段より少し早く作業に着手しました。

 前日、京都市内では集中豪雨に見舞われましたが、こちらでは雨は降らなかったとのことでした。
 空は晴れていて、到着時から焼けるような暑さを感じました。
 なので、初めに、「熱中症には気をつけるように」との注意を受け、作業を開始しました。

 まず、直掛けしていたネットを外す作業から。

 このネットは2週間かけていたそうです。
 この日は素手で作業をしていたので、ネットの中で葉が蒸れているのをよく感じることができました。

 ある程度ネットを外し、蔓などを除去し終えると、乗用型摘採機「ななこ」で摘採作業を行いました。
 木野さんが「ななこ」を運転し、後ろに乗せてもらい、袋をつける作業。

 摘採し終えると工場に戻り、茶葉をコンテナに移し、作業は終了した。

◎感想
 この日も非常に暑かったので、いつもよりも少し長めに休憩をとりました。
 倒れたら元も子もないので気をつけましょう。
 また、着替えはたくさんに持って行きましょう。
 3枚の着替えがあって助かりました。
 これからもっともっと暑くなるのでがんばりましょう。
(文責:三宅)

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 7月15日(日)三宅、今井、2名で茶畑を訪れた。

 毎回似た作業にはなるが、午前中の作業は、前回から続く、てん茶の茶葉のネット外し、雑草の排除、そして刈り入れだ。
 さらに、斜面が続くため、思っている以上に体に負担がかかるようだ。
 天候は快晴で、作業は、暑さの影響もあり、なかなか大変であった。
 今後の作業は水分補給をまめに行う必要があると思う。
 汗をかくので、塩の持参も必要ではないかと感じた。
 私は持参した午後の紅茶で、頑張って暑さと戦いました。
 休憩もこまめにありました。


 作業はテンポ良く進んだ。

 これも僕たちが作業に慣れてきたため、説明の時間が省かれるためだと思う。
 この時期の雑草は、蔓も少なくなっていた。
 刈り取った茶葉を運ぶ作業が一番疲れた気がする。
 この仕事を毎日したら、必ず痩せると個人的に感じた。

 ちょうどお昼ごろに作業が終了し、お昼休憩で一時の休息を行なった。


 午後も午前と同様の作業を行なった。
 作業をしているうちに、帰りの電車の時間になり、作業を終えた。

◎感想
 強い日差しと暑さ対策が重要になると思います。
 冷えピタや工事現場の方が使うような保冷剤を背負うものなども良いかと思います。
 これからの季節、体調管理が重要になるが、しっかりと頑張って作業に望みたいと思いました。
(文責:今井)