らん布袋

 7月17日(火)、カフェ巡りをしようと二条城周辺に行きうろうろしていると、運よく抹茶カプチーノ、ほうじ茶カプチーノが置いてあるカフェを発見し、お店の中に入った。

 このお店は、ランディーチャネルさんが、2007年5月に、茶道普及の一環としてオープンした和カフェ「らん布袋」(三条通大宮西入ル上瓦町、三条会商店街内)。

 とても有名なお店なんだと後から気付いた。

 一人だったためカウンターの席に座り、抹茶カプチーノと、ほうじ茶カプチーノを注文した。

 抹茶カプチーノは、茶筅から点てていて、味は少し牛乳の風味が強かった。

 砂糖を使っていなく、自分たちの試作品と近かった。
 ただ、味は、ゼミ試作品より美味しかった。
 お話を伺ったところ、
「どんな安い抹茶でも、茶筅で点てる人によって、味はかなり変わる。いろんな流派があるが、裏千家がいちばん泡がたちやすく美味しい」
と答えて下さった。

 牛乳や抹茶の量をどれだけ使っているかは、さすがに聞くことが出来なかったが、自分たちがゼミで開発をしていることを伝えたところ、興味をもって下さった。
 「完成したら是非レポートなどを見せて下さい」と言って下さった。


 ほうじ茶カプチーノは黒蜜がかかっており、とても飲みやすく甘く、ほんのりとした香りがして、飲みやすかった。


 時間がなくて、ほうじ茶カプチーノのことは、聞けなかったが、最後に名刺交換をして、「またゼミ生を連れて来店します!」と伝えた。

◎感想
 宗さんも裏千家なので、次は宗さんほか2,3名で行きたいと思う。
(文責:西村)