茶畑活動日誌 (7月21日)

 7月21日(土)、ゼミ生3名で茶畑活動を行った。

 もちろん今回も男だけ(笑)。

 私自身は今回で7回目の茶畑活動で、「中堅レベル」か………。


 さて、午前の活動の報告です。

 午前は、ネット巻き、機械での刈り入れ作業、茶葉についている水滴を飛ばす作業。

 自分は水滴を飛ばす作業をし、今回自分は手で持って水滴を飛ばす機械を持って作業を行った。
 あるゼミ生が「あれを持つと筋肉痛になる」と言っていたが、楽々こなし作業を終えた。

 作業していると、だんだん暑くなってきて、休憩をとった。
 そして、なんと、トマトを頂いた。

 自分はトマトが大好物なので、密かに喜んで、二つ頂いた。


 休憩後も、刈り入作業でたまった茶葉を製茶工場まで運び、コンテナに入れていった。
 自分たちが乗ってきたトラック分で作業は終了と思いきや、あと2台トラックが後ろに控えていて、何キロの茶葉をコンテナに入れたかは定かではないが、終わった頃には、ふらふらでした(笑)


 午後からは、雨が降っていたので、作業は「龍谷の茶畑」横の畑の雑草抜きをした。

 少し作業をすると晴れてきたので、午前中に残っていた作業をして、本日の作業は終わった。

◎感想
 だんだんと茶畑活動にも慣れてきて、「7回行ったのか」「自分もけっこう行ってるほうかな」と思ったが、金曜メンバーに比べれば、まだまだ届かない(笑)。
 もっと茶畑に行って、いろんなことを学んで、行ってない人にもアドバイスをできるようにしたい。
(文責:西村)

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7月21日(土)にゼミ生徒3人が木野製茶園でお手伝いをさせていただきました。

駅に着いた時は曇りでしたが、茶畑まで行くと日が照りはじめて、とても暑くなりました。
茶畑に着いてさっそくネット取りと雑草抜き、摘み取った茶葉をトラックに運ぶ作業を手伝わせていただきました。
なぜかこの日はいつもより羽虫の量が多く、ネット取りの時に口や目、鼻に虫が飛んでくるので、タオルをマスクのようにしながら作業を続けました。

この日もかなり暑くて午前中に1回休憩があったのですが、その時に別の農家の方から頂いたトマトを食べました。
この暑さの中での力作業の後で頂いたトマトは、本当に美味しかったです。
このトマトは商品には向かない形だったので、農家の方が下さったそうです。
しかし形が少し違うだけでとても甘みがあり、触感もスーパーで売っているようなトマトとは別物でした。本当においしかったです。


この休憩の後も、ひたすらネットを取っては摘み取ったお茶の葉をトラックに運ぶ作業が続きました。
茶業という仕事は、本当にお茶に対する愛がないと続けるのは難しいものだと身にしみて感じました。


お昼を食べに帰ってきたと思いきや、トラックで運んできた茶葉をコンテナに詰め込んでいく作業が待ち構えていました。
この作業は、袋に詰め込んだ茶葉をトラックで工場まで運び、その袋を1つ1つほどいてコンテナに茶葉を集めていくというもの。
これもかなりの力作業で、くたくたになっていました。

そしてやっとお昼ご飯と思いきや、別のトラックが工場に到着。

またコンテナに集める作業が続きました。

この時ぐらいから雨が降り始め、工場の中の湿度があがり、トラックの茶葉をすべてコンテナにまとめたころには汗だくになっていました。

空になったトラックが帰って行き、やっと昼食と思いきや、3台目のトラックが現れました。

僕たち3人は苦笑いをしながら頑張って作業を終わらせました。

気づけば1時30分になり、空だったコンテナの中は茶葉で埋まっていました。

お昼から雨が降ってきたため、茶摘みの作業ができず、若い茶の樹の畑で雑草抜きを行いました。

この畑には1カ月ほど前に来て雑草抜きをしてのですが、1カ月前よりも雑草の量が多くなっていました。
たった1カ月で雑草がこれだけ生えてくるとは思いませんでした。
茶畑の仕事は本当に大変なものなのだと感じました。


 空だったコンテナが茶葉で埋まりました。



 トラックの上のゼミ生

(文責:川野)