茶畑活動日誌(7月28日)

7月28日(土)、ゼミ生2名(男2)で、茶畑活動を行った。

今回で8回目の作業。

今日を持って前期の茶畑活動は終了するので、いつもより気合が入り、午前の活動を始めた。

今日は、福本さん夫婦、西口さん、小川さんと一緒に作業をした。

内容は、茶葉の刈り入れ作業と、ネット巻き、ツル取り作業でした。
人数も多いため、自分はツル取りをし、暑さとも闘いながらただひたすらと、ツルをとって行った。

ネット巻きでは、はじめて幹事長が巻いていく作業をしていたが、まだまだぎこちない(笑)
経験の差がここで証明された。

今回も、休憩時にトマトを頂いた。
暑すぎたので2個頂きました。


トラックに積め込んだ茶葉を、工場まで運びコンテナに入れて、午前の作業は終了した。


お昼休憩の際に、福本さんが作った抹茶ゼリーを頂いたが、とても美味しかった。

午後も同じ作業をし、前期の茶畑活動は終わった。

[感想]

今回で8回目の作業で、木野さんに始めて名前で呼んでもらい、とても嬉しかった。
次はお盆明けの作業になるが、「もっと頑張ろう」と思うことができた。
次の作業は、龍大茶畑の畑掘りだそうです。
(文責:西村)

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日時:7月28日(土)9:00〜15:30
天気:晴れ
気温:35℃
参加者:奥田・西村

 今回の作業は2番茶の刈取りであった。
 7月も終わりに近づきいよいよ2番茶の刈取りも終わりが近づいている。

 前回、前々回の作業から少しずつ気温も上がってきている。
 春先の茶畑での作業から比べると20℃近く変化しているのではないだろうか。

 午前、午後を通して、ネットの除去と刈取りの作業を手分けして行ったが、今回自分は初めて巻き取りの作業で使う際の巻き取り機のハンドルを持つことになった。
 今まではネットを転がす側だったが、自分がハンドルを回す側になると、より一層相手との息の合わせ方が難しくなるということを感じた。
 ハンドルの持ち方にもコツがあり、ただ勢いよく回すだけではないということや、最後のネットを抜く際にハンドルを逆回転させると取りやすいということを指導して頂いた。


 この日の作業は、一日中快晴の中で行ったので、かなりの体力を消耗することとなったが、今回は、農家の方の人数が多く、非常にいいペースでどんどん刈り取っていくことができた。

 休憩を多く取りながらもコンテナ4,5箱分の量を刈り取れた。

 また、コンテナに詰め込む際には、茶葉が熱を持っている状態で、素手で触ると、もわっとした温もりのようなものがあった。


 もうすぐ刈取りは終了するそうだが、お盆明けからまた新たな作業があるということなので、こちらのほうにも、できるだけ積極的に参加することができたらいいと考えている。

(文責:奥田)