スリランカのハプタレーの茶畑 (1)

 22日から30日まで、スリランカにおります。31日に帰国予定です。

 ウバ紅茶の郷 ハプタレー、ブッダの歯がある古都キャンディ、2004年のインド洋大津波被災地ゴール、そして、かつての勤務先コロンボ大学などを訪問します。

 ※滞在中、スリランカの中央高地では、豪雨による洪水のせいで、床上浸水、農地の冠水、土砂崩れなど、あちらこちらで被害が発生していました。私達は大丈夫でしたが、現地の新聞報道によると、たくさんの方が避難されたそうです。




ウバ紅茶の郷 ハプタレーです。


まさに「天空の茶畑」!



摘み娘さん達とも仲良くなりました!
「あの娘も撮ってあげてね〜!」と言っています。

 自然な感じで、と思っていたのですが、「撮ってくれ」と言われたからには大胆に。。。。

 ついでに

 こんな写真も撮ってみました。


 「犬も一緒にね〜」と言われたので(笑)。

 住所を書いてもらいましたので、プリントして郵便で送ることにしました。


茶摘み(pluking)の作業が終了し、計量に向かう摘み娘さん達。
頭から下げている白い袋の中には、約10キロ〜20キロの生葉がギッシリ。
かなりの重労働です。
とてもオシャレな赤い腹巻の中には、枝切りナイフなどが入っています。
棒は、茶樹の上から置いて、新芽だけを摘む目安となる道具です。
看板は、シンハラ語タミール語、アルファベットで書いてあります。

今日も一日、お仕事お疲れ様でした。

ヌワラエリア地域は小ぎれいな茶園が多く、かなり観光地化されてしまったのですが、このハブタレーには「人や畑の素朴さ」があるように思いました。


 が、タミールの人々をはじめ、生活の苦しさは、何世紀も変わっていないのではないか、とも思いました。
上の 写真は、家に薪を運ぶ作業です。