南山城村 茶畑活動日誌 (5月13日)

  5月13日(月)、ゼミ4回生 男2名、女2名の計4名で参加。

 月ヶ瀬口に到着すると、10日とは違い、天気は快晴。
 都会の駅にはないこの静けさと風景を見るだけでも癒される。
 今日は木野さん宅の裏手にある品評会用の茶畑でのお茶摘み。
 着いたときには、もうすでに多くの方々がお茶摘みをしていた。

 お茶摘みは7時ごろから始まっているため、いつもの8時37分に着く電車では遅れて参加になってしまう。
 『申し訳ないな。もう少し家が近かったらな』といつも思う。

 前回より日にちも経ち、前日も暖かい気温だったため、新芽は見違えるほど元気に延びていた。

 数日での茶の成長にはいつも驚かされる。

 寒冷紗が少したるみ、かがんでお茶摘みをしなければならない箇所があった。
 かなり腰に負担をかける体制であったため、適度に体を伸ばしていると
『若いもんでも腰痛いなら、わし等が痛いのは当然やな』
と笑顔で言われ、
『若いもんが頑張らなければ』
と思った。

今日は内藤さんと西口さんもおり、西口さんとは久々に会うはずだが、話していると、久々に会った気がしなかった。
『また今年も手伝いに来たってぇな』
と言われ、
是非また一緒に作業がしたいと思った。

 木野さん宅から見る茶畑の広がる風景はいつ見ても絶景である。

 もうすぐ新茶の季節、今から新茶が楽しみである。
(文責:田辺)



 5月13日(月)
 ゼミ生4人 晴れ
 今日は木野さん宅の上の茶畑で茶摘みがあった。
 前回(11日)と違って雲ひとつない快晴で、寒冷紗の下の光は遮られてはいるものの、熱が中にこもり、汗がじわじわと出てくる暑さだった。
 新芽がたくさん出ていたので、新芽を見つけるスピードも収穫するスピードも速かったため、午前中の作業のみで終了した。
 茶摘みをしている時間はあっという間で、もっと作業をやりたいと言う気持ちでいっぱいになった。

 茶摘みを体験できたのも、南山城村の皆さんに出会えたのも伊達ゼミに入ったからであり、就職活動においてもそのような貴重な経験は役に立った。
 これからも継続的な関係を大切にし、木野さんだけではなく、村の人にも毎年来ている「宗さんと」覚えて頂けるように、来年も参加したいと思った。


 

 三回生の参加が無かったので、残念だった。
 (木野さんも「授業休んでくればいいのに」と残念そうだった。)
 これから三回生が主体となっていくゼミなので、機会は逃さずに参加してほしいと言うことと、たくさん木野さんと話して、お茶に触れて勉強してほしい。


 また、木野さんから、「茶畑活動に来てくれる三回生はまだ誰が誰だかわからないので名札でも作ってほしい」と言われた。
 三回生!
 一度検討よろしく!!!
(文責:宗)