日本茶インストラクター・林屋和男氏による講義

 7月9日(火)、日本茶インストラクターで「宇治茶伝道師」の林屋和男氏が龍谷大学で講義をしてくださいました。
 (招聘・コーディネートは本学文学部の土屋和三教授[植物生態地理学]です)
 

 午後1時15分から4時30分まで、2講時にわたり、宇治茶の過去・現在・未来を、学生達にとても分かり易くご講義いただきました。また、教員もたくさん参加しておりました。
 林屋氏は、山背古道お茶探検隊の活動にも取り組まれ、『手づくりのお茶を楽しむ』(文葉社、2005年)の著者の一人でもあります。
 
 気仙茶にも大変興味を持たれている方です。
 私は「北限を茶を守る気仙茶の会」の活動と「山背古道お茶探検隊」の活動とがとても共通する点が多いので、ぜひ一度、お話を伺ってみたいと考えておりました。
 
 講義終了後の懇親会にも参加させていただき、気仙茶についてもたくさんのアドバイスをいただきました。

 林屋先生、長時間お付き合いいただき、誠にありがとうございました。