南山城村 茶畑活動日誌 (7月21日)

 日曜日。
 今回はゼミ生3人で参加。
 高校生も参加していた。

 今週はいつもに比べてとても涼しく、南山城村も涼しかったらしい。
今日の天候は、いつもどおり良好。


 朝は奈良県尾山の茶畑でネット掛け。

 かける量はそんなに多くなかったので、1時間くらいで終了。
 さすがに何回もやっている作業なので、私たちの作業スピードがあがったのかも?

 大学のことや就職について話しながら作業する永山くんたち。
 いつみてもこの二人は仲がよかった。

 休憩中、ネットが風で波状に大きく揺れた。
 福本さんも「こんなん見るのはじめてやわぁ!」と驚かれていた。
 ちょっと珍しい光景を見にすることでき、得をした気分だった。


 場所を移動し、同じ作業をした。

 12時前にお昼休憩をいただいた。


 午後は茶刈り作業のお手伝い。
 ネットのピンを外し、巻き取る。

 西口さんと一緒に作業。

 巻きながら、高校生たちがガンダム(乗用型摘採機)に乗っているのをみて、うらやましく思った。
 私も乗ってみたかった・・・残念。

 作業は17時過ぎに終了。
 今日でいったん茶畑作業は終了なので、ご挨拶を。
 なんども木野さんが、
 「ありがとう。お疲れ様。よぉ頑張ったなぁ。」、
 「君たちは立派な人になるでぇ。」
と言ってくださった。
 だいたい3ヶ月間の茶畑作業であったが、とても充実した時間であった。

 碾茶工場の前で、記念に写真を一枚。

 みなさんいい人ばかりで、本当に楽しかった。
 また行く機会があれば、ぜひ参加したい。
(文責:藤本)



 7月21日(日)、ゼミ生3人と、今やお馴染みの高校生を交えて、茶畑活動に参加。
 私自身、約1カ月ぶり。
 まず、先月参加した時と何が一番違うかといえば、やっぱり「暑さ」だった。
 もう言葉で表すことができないくらいの気温の高さ。
 今週は湿度もぐんぐん上がり、体感気温は40℃超えているんじゃないかというほど。
 炎天下の中では作業を1分するだけで、汗が止まらない、そんな日だった。

 だがそんなことを言う暇はどこにもない。
 実はその日の活動を機に、木野さんの茶畑で行われている茶畑活動を一旦、終えることになるのである。
 5月より始まり、7月21日まで毎週末、ゼミ生数名が参加してきた。大げさかもしれないが、ひとまず最終回!?を迎えることになる。
 だからこそ、その日の最後まで全力で動きまわり、今後につなげたいという気持ちで挑んだ日でした。

 午前中は奈良県京都府の境にある茶畑に向かい、被覆するネット掛けの作業。
 実はこの地でのこの作業は、偶然にも私が初めて茶畑に参加した作業と、場所が同じ。
 2カ月半ぶりに戻ってきた感じである。
 あの時は、一番茶のピークであった。
 それが今は二番茶収穫を迎えるシーズンがやってきた。改めて、計5回という少ない参加であったが、この2か月半経験してきたことと、茶葉自身の成長はもちろん、茶葉の周りに生える雑草の力強い生命力など、いろんなことが思い出される。

 どれも、普段なかなか経験することのない作業や知恵、農作業・農家の大変さを、木野さんを初め、たくさんの人に教えていただいた。
 本当にありがとうございます。
 正直、数か月前の自分より、なんか強くなった気がする。
 何かはわかりませんが(笑)。

 しかし、数か月でなんでもマスター・吸収できるわけもありません。
 よくわかったことのひとつに、午後から別の茶畑で、摘採のためのネット外しの作業においては、ものすごくネットを巻くのが自分はヘタでした。
 不器用が露骨に出た場面でした。


 ゼミ生のネット巻きの様子。きれいです!!

 その日は木野さんご家族を含め、みなさんで記念撮影も。
 また次回も、何かで記念撮影できる日まで、今後も必ず関わっていきたいと強く思いました。
 夏休みもできるなら参加したい。

 とりあえず、お疲れさまです。
(文責:永山)