陸前高田でゼミ合宿 ! 〜日程決定

 ゼミですが、ようやく、9月に行う陸前高田合宿のカタチが見えてきましたので、お知らせします。

【4回生】6名
 9月8日(日)夜に陸前高田に到着〜〜16日(月)朝、陸前高田を出発

 宿は、14日以外は鈴木旅館、14日は民宿むさしで確定。
 内容は、気仙茶の茶園再生や草とり、エゾイシカゲ貝の養殖のお手伝い[気仙町]などを予定。

【3回生】20名くらいか
 9月17日(火)夕方に陸前高田に到着〜〜20日(金)早朝に陸前高田を出発
 宿は鈴木旅館で確定。
 内容は、仮設住宅[第一中学校]でのお茶っこサロン、エゾイシカゲ貝の養殖のお手伝い[気仙町]、気仙茶の茶園再生や草とりなどを予定。



 今回は、「京都からチャーターバス + 運転手2名体制で片道15時間かけて陸前高田に行く(同じ時間をかけて陸前高田から京都に戻る)」という従来のパターンから脱皮したいと思います。

 ただ、難点は、
 1)フェリーそのものの運賃は格安なのですが、フェリーの所要時間、その前後の交通機関の運賃や時間がかかってしまい(片道だけで合計30時間以上!)、合理的な交通手段だとは言えない点(自家用車に乗って行くわけでもないので特に)
 2)ピーチは、LCCなので、関西空港への公共交通手段がない早朝に出発したり、悪天候による欠航のリスクがある点、
 3)現地での足がBRTや岩手県交通のバスとなり、ロスタイムが増える点、
 4)お茶っこサロン用の七つ道具や剪定バサミなど、大きな荷物を持っていくことが難しいので、輸送コストや現地調達コストがかさむ点、
などです。




【追記】
 8月6日(火)、3回生ゼミ生数人で、ボランティア企画を検討しました。
 中心的な論点は、9月18日(水)に高田一中仮設住宅・集会場で実施するイベントの企画内容。
 前回のバレンタインチョコ企画の反省をふまえ、次のようなキーワードを考えてみました。

 老・若・男・女が、一緒につくって・食べて・笑顔になれる、
 学校帰りの子供たちも(途中からでも)参加できる
 男性一人でも参加できる、
 集会場に来ない・来れない1人暮らしの高齢者ともつながりをもてる(配りに行ける)、
 ふらっとお茶したい人も満足できる、


 関西女子力×地元の女子力をフルに発揮できる、
 陸前高田自慢の食材も使って自由にアレンジできる(仮設住宅周辺のお店に協力してもらう)
 1台の器械から2種類以上の異なる生産物を産み出す(経済学部生らしく)

 私たちが帰った後も、「またあれやってみようか〜」となるような工夫、
 陸前高田のお姉さま方はおどりが大好きなので、必ず組み込む、
 4回生が先発隊で陸前高田にいるので、事前のチラシ配布など応援してもらう、
などです。