「全国お茶まつり京都大会」 復興支援ブース 盛況 でした!

 11月16日、17日に宇治で開催された「全国お茶まつり京都大会」の復興支援ブース、大盛況のうちに終了いたしました。
 おかげ様で、陸前高田の「まつぼっくりちゃんの抹茶入り玄米茶」、みごと完売!
 福島支援ブースの商品も、全部完売いたしました!

  皆さん、お買い上げ、誠にありがとうございました!

 以下は速報です。


 秋の宇治川
 紅葉はもうすぐ見ごろ。

 お天気も味方してくれ、大勢の観光客が宇治を訪れていました。


 京阪・宇治駅前にブースを設置します。
 

 とにかく目立つようにレイアウトします。


 小谷園の仮設店舗や再開予定地の写真を掲げ、気仙茶パンフレット、海仙人の新聞記事などを置き、ブース設営完了。 
 いざ販売開始!



 着物で陸前高田をPR!
 「東日本大震災」「陸前高田」「岩手」「東北」「奇跡の一本松」「龍谷大学」「抹茶いり玄米茶〜」「京都の抹茶と静岡の玄米茶で被災地・陸前高田を応援〜」などなど....お客さんの反応を見ながら、ちょっとずつキャッチフレーズを変えていきます。


 駅前の呼び込み部隊 !
 「岩手県陸前高田からやってきましたぁ〜」。

 まつぼっくりちゃんをじーっと見ている子供たち。

 さっと飴ちゃんをだします。
 まつぼっくりちゃんのアメは、子どもに大人気 !
 やはり、関西ではアメちゃんパワーは効果絶大!
 >大内さん、大当たりでしたよ(笑)

 子供たちに、陸前高田へのメッセージを書いてもらっています。

 みんな一生懸命に書いてくれました!

 いただいたメッセージは、必ず陸前高田にお届けします。

 この子は、マツの木の絵?を描いてくれました。
 まつぼっくりちゃんの絵本『ありがとうをチカラに』(展示用サンプル)も見てくれて、うれしかったです!



 なんと、「おけいはん」にも、ご来店いただきました!
おけいはん」とは....こちら(京阪電車のHP)をご参照ください。
 龍谷大学京阪電車深草駅」にあります!

 まちぼっくりちゃんのメッセージカード、ご購入いただきました!

 おけいはん ありがとう!




 陸前高田の隣は、福島支援のブースでした。
 
 ゼミ2回生生で分担し、福島ブースのお手伝いもさせていただきました。


 京都府は、震災後、関西広域連合のメンバーとして、福島県の支援を続けています。
 府の復興支援ブースの担当者・農産課の高岸さん、大声をはりあげて福島の名産品をピーアール !


 実は、この高岸さん、震災直後、京都府からの応援職員として、陸前高田市に派遣されました。
 臨時の市役所が設けられた学校給食センターを拠点に、大阪水道局や自衛隊の皆さんとともに、市内あちこちに散らばる避難所などへの給水活動に奔走されました。
 陸前高田の市職員も、家族や同僚が津波で流され、心の中に深い傷、闇を抱えて、重苦しい雰囲気。マスクで表情もよく見えません。
 派遣後、最初に指示されたことは、「とにかく自分で考えて、必要だと思ったことをやってほしい」。
 手書きの地図を作っては水を運ぶ手配を深夜まで続ける日々だったそうです。

 高岸さんに、陸前高田の皆さんからの「ありがとう」を届けられて、本当によかったです。



 福島県・農産物流通課の馬場さん、渡邊さん、大阪事務所の谷地さん、「うつくしまライシーホワイト」の瓜生さんが、福島からはるばる京都へお越しくださいました!
 浪江町会津の方です。
 福島のお米の消費拡大キャンペーンのために、全国を飛び回っておられるそうです。

 

 駅前の呼び込み隊。
 2回生ゼミ野球部コンビ、福島のお米のために、がんばりました!
 「あま〜い あま〜い 会津コシヒカリ 1キロ なんと500円!」

 右側は宇治茶レディ。実は龍大生! 



 福島の復興シンボルキャラクター「キビタン」登場!

 キビタン、子供たちに大人気!

 福島のキビタンをよろしく!

 他にも、いろんなゆるキャラたちがブースにやってきました!


 京都の「まゆまろ」
 今日は「応援団長」で大忙し。いつもとはちがい、とても速足で駆け抜けていきました(笑)。

 不二家のぺこちゃん。


 JR宇治駅前の復興支援ブース。
 こちらにも、ゼミ生2名を配置。


(続く)