里山学シンポジウムのお知らせ

 龍谷大学里山学研究センターでは、下記のとおりシンポジウムを開催いたします。
 ぜひご参集ください。(私はゼミ生と陸前高田で合宿をしておりますが)
 
 以下、里山学研究センターのHPからの転載です。

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 龍谷大学里山学研究センターは、2014年2月9日(日)、本学深草学舎にて、シンポジウム「里山がひらく持続可能社会」を、下記のとおり開催いたします。 

 現在、「フクシマ」問題を含む環境の危機が叫ばれている中、持続可能な、自然との共生社会の構築が真剣に求められています。さらに、日本社会においては、戦後社会の到達地点として、「人口減少社会」「コンパクトシティ」「循環型社会」「ポスト経済成長」等として語られる、社会のあり方と向き合わなければなりません。

 この度のシンポジウムでは、こうした現実の課題に対して、「経済」の意味を変換し、「社会生活」と「環境保全」を調和させることで持続可能社会を実現していく方向を、里山の自然と環境をヒントとして考え、「里山資本主義」という一つの提案をめぐって討議したいと思います。
 当日は、『里山資本主義』を執筆された藻谷浩介氏(日本総合研究所・主席研究員)による基調講演のほか、研究者や専門家をお招きし、ミニ講演会やパネルディスカッションなどを行います。

 つきましては、万障お繰り合わせの上、是非ともご来場賜りますようご案内申し上げます。

 シンポジウム「里山がひらく持続可能社会」

 開催日時:2014年2月9日(日) 13:30〜17:00 ※開場 13:00
 開催場所:龍谷大学深草学舎22号館1階101講義室

【基調講演】
里山資本主義」とは
藻谷浩介氏(㈱日本総合研究所調査部主席研究員)

【ミニ講演】
「薪が切り拓く里山の未来」
奥 敬一氏(里山学研究センター研究員・独立行政法人森林総合研究所関西支所主任研究員)
「木と火のある暮らし 薪炭革命」
松田直子氏(里山学研究センター研究員・㈱HIBANA代表取締役
「持続可能社会の条件と里山的自然」
丸山徳次氏(里山学研究センター研究員・文学部教授)

【パネルディスカッション】
里山がひらく持続可能社会」
  ファシリテーター  田中 滋氏(里山学研究センター研究員・社会学部教授)
  パ ネ リ ス ト   藻谷浩介氏、奥敬一氏、松田直子氏、丸山徳次氏


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