南山城村 茶畑日誌 6/15

前田
 6月15日(日)、伊達ゼミメンバー四人で、南山城村にあるお茶畑に行きました。
 この日で4週連続行かせてもらったことになりますが、午前は寒冷紗巻きと、乗用型摘採機によるお茶摘みのお手伝いを、午後は畑の草引きをしました。

 午前の活動について、ここ最近、寒冷紗巻きと、乗用型摘採機によるお茶摘みは、毎回お手伝いしていることもあり、戸惑うことなく、お手伝いできるようになってきました。
 特に、僕があまり得意ではない、摘んだお茶を入れる袋を乗用型摘採機につける作業も、この日はコツをつかんだのか、かなりスムーズにできるようになったので、良かったです。

 今回乗らせていただいた乗用型摘採機が、いつも乗らせてもらっている「ななこ」ではなかったので、足を置く場所があまりなく、滑りそうになったりもしました。
 が、それでも乗用型摘採機の上から見る景色はやっぱり格別だなと改めて思いました。

 昼休憩をはさみ、午後の活動へ。


 畑に育っているお茶の間に、生えている草を抜いていく比較的簡単な作業でしたが、これがなかなか大変!
 とにかく腰がきつい!
 そして下半身もきつい!
 暑かったこともあってか、かなり忍耐力のいる作業になりました。
 ただ、草が生えていることにより、お茶にあげる肥料が草に吸い取られ、お茶の出荷時期が、1年ほどずれてしまうとのお話を聞いてから、さらに気を引き締め、草の抜き忘れのないよう、草を抜いていきました。


 ここの畑のお茶は、約一年後に摘み取られるそうです。
 美味しいお茶に育っていってほしいです。