陸前高田のエゾイシカゲ貝

 陸前高田のエゾイシカゲ貝、いよいよ明日2日、震災後初出荷だそうです ! (情報ソースは陸前高田災害FMさんです)

 今すぐ広田湾に飛んでいきたいところですが、授業があるので、夏休みに行くことにします !


 昨年、鶴亀鮨さんで見つけた震災前の「イシカゲ貝」PRチラシ。

 タウリンたっぷり !


 築地で、しっかり高値を付けてもらってこいよ〜


 「東京の寿司屋だと、高くてなかなか食べられないんだけど、陸前高田の□□□に行けば特別に食べさせてくれるらしい」
というふうになったらいいな、と思います。
 また、震災前には、「エゾイシカゲガイ弁当」もあったそうです。東海新報2010年9月11日の記事を参照してください。このお弁当を製造・販売していたお店は津波で流されてしまいました。なんとか、このエゾイシカゲガイ弁当を復活させることはできないでしょうか。食べてみたいです!



築地市場における岩手県産「いしがき貝」の取扱数量・金額・価格
(2005年〜2013年)

(注) 岩手県産のほとんどは陸前高田の広田湾産です。築地市場での呼び名は「いしがき貝」(石垣貝)です。名前がいくつもあってヤヤコシイですね。
(注) 平均価格は、取扱金額÷取扱数量です。
(出所) 東京都中央卸売市場



 「君がいないと 日本中の寿司屋・料亭が困る」


 微力ながら、私たちも、2012年2月から、「幼生」とか「稚貝」と呼ばれる頃からエゾイシカゲ貝の成長を見つめてきました。
 下記のブログ記事をご覧ください。

 いろいろなことを思い出してしまいました。

 私たちがエゾイシカゲガイのことを初めて知ったのは、2011年11月。
 エゾイシカゲガイ養殖を営んでこられた漁師さんに、「私たちは気仙茶復活のお手伝いをしています」と自己紹介をしたら、「陸前高田で一番大事な産業は養殖業だ ! 」とおっしゃられたのがキッカケです。
 それが御縁で、年2〜3回だけですが、合宿でエゾイシカゲガイ養殖のお手伝いをさせていただくようになりました。

 2012年2月合宿の作業風景はこちら

 2012年7月の訪問時の様子はこちら

 2012年9月合宿の作業風景はこちら

 2013年2月合宿の作業風景はこちら

 2013年9月合宿の作業風景はこちら(123456)


 2014年2月の作業風景はこちら

 次回は9月10日頃に訪問し、ほんの数日間だけですが、お手伝いをさせていただく予定です。



YouTubeでエゾイシカゲガイを探していたら、一つ見つかりましたので、リンクを張っておきます。