南山城村 茶畑日誌 7/13

中川(翔)

 今日は、朝から雨でした。
 昼からの予報は、雨、時々雷雨という天気でした。
 天気が雨であろうと俄然やる気の伊達ゼミメンバー!!
 カッパを着て、いざ茶畑へ。
 本日は雨が激しく写真を撮ることは出来ませんでしたが、雨の日の茶畑というのはどこか静かで、いつもよりも落ち着いている雰囲気を感じ、とても綺麗でした。

 今回の作業は、寒冷紗をかける作業と、茶畑に生えた「ゴミ」(茶葉に関係ない植物)をとる作業でした。
 雨の中、茶畑に寒冷紗をかけていると、どこか茶畑に私が傘をさしてあげているようで、私が守っているようなとても優しい気持ちになりました。
 作業を続けるうちに雨が厳しくなるにつれて、なぜかテンションが上がってくるゼミメンバー。
 恐ろしいスピードで寒冷紗をかけ終えると、次はゴミ抜きへ。
 雨のため、地面がゆるくなっているのもあり、根っこまで簡単に抜け、これまたものすごいペースで作業を終えました。

 全員カッパを着ていましたが、作業を終えカッパを脱ぐと服はびしょびしょ(笑)
 明るいメンバーは、さらにテンションが上がりましたが、雨と地面がぐちょぐちょということで、今回は「昼までの作業で終了」とのお言葉。
 晴れの日の茶畑というものも私は好きですが、雨の茶畑というものもとても好きになりました。

 来週で最後の作業になりますが、気合いをいれて頑張りたいと思います。


前田
 7月13日、伊達ゼミ4人で、南山城村のお茶畑に行ってきました。
 僕自身、4週間ぶりの茶畑ということだったので、足を引っ張らないよう気合いをいれて行ったのですが、この日はあいにくの雨。
 午前中に大粒の雨が降り、雨のなか作業をお手伝いしました。

 この日は茶畑に寒冷紗を被せる作業をしました。
 作業開始当初から雨が降っていたので、カッパをお借りして作業をしました。
 途中で大雨が降り、被っていた帽子がびしょびしょになりましたが、カッパを着ていたおかげで、服の濡れを最小限におさえることができました。
 ただ、持ってきていたカッパが少なかったので、一緒に茶畑のお手伝いをしていた木野さんが着れず、ずぶ濡れになりながら作業をしていたので、本当に申し訳ない気持ちになりました。

 寒冷紗をかける作業ですが、この作業は初めて南山城村のお茶畑に来たときに一度していたので、スムーズに作業をすることができました。
 寒冷紗と呼ばれる黒いネットをお茶畑に被せていき、寒冷紗についている洗濯ばさみを、お茶畑の枝に挟んでいく比較的簡単な作業ですが、同じ作業をすればするほど適当になりがちです。
 適当にならないよう常に挟み忘れがないかどうかの確認をしっかりしながら作業をしました。

 雨の影響でこの日は午前中で作業は終わり。
 雨が降っていて写真を一枚もとることができなかったので、何とも内容が薄いレポートになってしまいましたが、いよいよ7月20日で、僕たち3回生のお手伝いが今季最後なので、今年一番の気合いを入れてお手伝いしたいと思います。