ゼミ OB・OG会を開催しました !



 まずは全体写真。
 卒業生と現役生を合わせて、なんと約120名 ! の参加。わざわざ東京や熊本から駆けつけてくれた卒業生も !
 どうもありがとうございました。

 正門前の案内係。2回生(17期)。寒い中、ご苦労様でした。

 通用門側の案内係。3回生(16期)。

 20年前と比べると、深草キャンパスの景色もだいぶ変わりました。

 22号館の受付の様子。現役生が担当です。

 受付係。2回生。



 「卒業生のための日本経済論〜社会でより善く生きるために〜」


 「明治維新の『文明開化』(欧米化)でも、第二次世界大戦後のアメリカ占領下での日本大改造でも、そしてサンフランシスコ講和条約締結による独立達成以降でも、この国に住む私たちがいまだに為しえていないことがあります。
 それは『自立した一人ひとりの個人(individual)が、見知らぬ個人とつながり協力して、社会(society)をつくり出すこと』です。
 『ボランティア元年』と呼ばれた1995年の阪神・淡路大震災の発災から20年。
 ここから始まった震災復興のための支援活動が、この閉塞した日本において、『社会』をつくりだす契機となり基礎となりますように。
 被災者一人ひとりの『生きる希望』となりますように。」
 こんな感じのお話をさせていただきました。

 1994年に入学した1期生の皆さんは、1月17日に何をしていましたか。2期生は高校3年生。
 現役2回生の中には1995年1月生まれの人もいますね。


 「卒業生の皆さん、『社会』人っていったいどんな人間ですか?ぜひ現役生たちに教えてあげてください。
 阿部謹也氏が言ったように、『社会』=『世間』になってませんか?
 『社会』人=『会社』人になっていませんか?
 『パパ』や『ママ』の役割を演じている人になっていませんか?」。
 一生懸命に答えている長谷川くん(2期)。

 OB・OG会ならではの光景ですね 笑
 3人目、生後4か月だそうです。
 この子が18歳になる頃、日本はどんな『社会』になっているのでしょうか。
 (ちなみに、伊達は龍谷大学を退職しておりますが、よかったらまた本学へどうぞ 笑)

 懇親会へ突入。司会の桑木野さん(4回生)と前川くん(2回生)です。

 1期生の岡くんの挨拶



 経済学部長・小瀬教授による乾杯のご挨拶・ご発声

 カンパーイ!

 1期。20年前の伊達ゼミ創設メンバーです !

 4期。坂本龍馬ゆかりの竜馬通り商店街を盛り上げていた面々。
 30代前半は、やはりパワフルですね。


 8期。滋賀県近江鉄道+レンタサイクルで地域活性化に取り組んでいました。
 あともう少しで20代も終わりですね。


 10期と11期。
 10期は竜馬通り商店街南山城村農産物直売市を開催、
 11期は、南山城村で実際に自分たちでお茶づくりを始めたメンバーです。

 現役4回生(15期)と3回生(16期)です。準備作業おつかれさまでした。

 4回生。就職も決まり、卒論も提出し終わり、あとは卒業証書の授与を残すのみですね。

 現役3回生(16期)。スーツ姿でやる気満々。

 卒業生と現役生との交流タイム。真剣です。

 「採用活動開始が後ろ倒し」などと言われますが、それは名ばかりで、大手企業は、去年の秋頃から「インターンシップ」という名の「早期接触」「囲い込み」を堂々と進めています。「後ろ倒し」化により、企業の採用活動がかえって不明瞭になり、3回生に混乱を与えていますね。

 

 4回生・小林幹事長による中締め