岩手日報「気仙茶の会に準大賞 被災地支え合いグランプリ」

 ・2月28日付の『岩手日報』の記事。こちらです。

 ・2月20日付の『東海新報』の記事はこちらです。
 ・2月16日付の「気仙茶の会」のブログ記事はこちら


 気仙茶の会の皆さん、《準大賞》おめでとうございます !



《大賞》は、福島県浪江町からの避難者とともに休耕田で米作りを行っている「大平北部ネットワーク」(福島県二本松市)が受賞。



この採点基準がとても面白いですね ! (おもせ〜?)


(出所) 特定非営利活動法人・全国コミュニティライフサポートセンターのHP(こちら)より転載。



>>>3回生へ
 (表むきには)明日から始まる就活。
 いがす大賞の採点基準は、就活にもとても役に立ちそうな採点(自己分析)基準ですね。
 だまされたと思って、一度、仙台藩(伊達藩)風に、この「いがす度」の視点から「内省」してみてください。
おらほ度」(自分の思い、やりたいことが前面に出てるか)
 ×
おもせ度」(中身が面白そうか)←関西人 注意 ! 「表面が」ではありません !
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のさる度」(ノリや勢いがあるか)←関西人 注意 ! 「自分の」だけでなく「他人を」もです !
 ×
おがる度」(今後、この人は成長しそうか)
 
いがす度」(いいね !)

 私もやってみようと思います。