ネパール大地震 被災者支援の募金を始めます !

 18日(月)〜22日(金)、龍谷大学の学生有志が、ネパール大地震被災者支援のための募金活動をいたします。
 昼休みの時間に、深草、大宮、瀬田の3キャンパスで実施されます。
 集まった募金は、カトマンズ本願寺を通じ、民族・宗教の枠を越えて、ネパールの被災者に届けられます。


 4年前の東日本大震災の際、ネパールの方々は、東北の惨状に思い馳せ、たくさんの支援物資を送ってくださいました。
 また、日本で暮らすネパールの方々も、東北の被災地でのボランティア活動に駆けつけてくださいました。
 阪神・淡路大震災東日本大震災で「いのちの大切さ」を知った私たちは、今、ネパールの方々の惨状や悲しみ、苦しみにとても心を痛めています。


 ぜひ、皆さんのご支援・ご協力をお願いいたします。

 現在、一緒に募金活動をしてくれる学生を大募集しています。
 詳しくはこちらを参照してください(ボランティア・NPO活動センターのFBです)。



追記 (5月18日):
龍谷大学プレスリリース「ネパール大地震に対する募金活動を開始 <深草、大宮、瀬田キャンパスにて5月18日〜」(5月18日)


【参考】
(死者数は5月15日時点で8,316人、地域別の死者数、負傷者数は下記を参照)

(出所) United Nations Office for the Coordination of Humanitarian Affairs (OCHA),Nepal: 2015 Earthquakes and Aftershocks, People Killed / Injured by District (as of 15 May 2015)


追記:下記の一覧表はネパール内務省(Ministry of Home Affairs)が5月18日に発表した郡別の被害状況です。
 全国の死者数は8,604人になっています。
 ネパールには75の郡がありますが、死者数が最も多い郡はSindhupalchowk郡の3,424人で、次いでKathmandu郡の1,214人、Nuwakot郡の1,058人、Dhading郡の728人と続いています。

○郡別の被害状況(5月18日時点、死者数の多い順)

(出所) Government of Nepal, Nepal Disaster Risk Reduction Portal


○郡別の行政区画図

(出所) JICA『ネパールNGOハンドブック 2012年度


○郡別の基本情報 (アルファベット順)


(出所) JICA『ネパールNGOハンドブック 2012年度
(原資料) District & VDC Profile of Nepal-2010
※最新データは、Central Bureau of Statisticsの中の2011年センサス情報を参照。