石巻で被災した親子を龍谷大学にお招きして

 6/27日(土)、龍谷大学深草キャンパスにて、東日本大震災被災した親子をお招きし、講演会・交流会を開催しました。

 震災当時1年生だった子どもが書いた作文を、昨年夏にゼミ生が京都三条ラジオカフェの番組で朗読したところ、kさん親子から「作文を読んでくれてありがとう !」とのお手紙をいただきました。これが縁で、文通が始まりました。

 今回、kさん親子を龍谷大学にお招きすることができ、被災時の様子、現在の心境など「生の声」を聴きつつ、交流を深めました。「一人ひとり異なる復興」について深く考える機会となりました。
 伊達ゼミ3年生、石巻・復興支援ボランティア参加者、ボランティアセンターの学生スタッフら約30人が参加し、皆、熱心に耳を傾け、たくさん質問も出て、とても意義深い交流になりました。(中外日報、仏教タイムズの記者さんも来てくださいました)

 明日は、学生のガイドで、京都観光を堪能していただきます !

 伊達は陸前高田に行ってきます。