茶畑活動日誌 7/5

高橋

 7月5日、天候は悪く雨がぱらつく中、自分とゼミ生3人でお茶活動に行ってきました。
 月ケ瀬口駅からは車で木野さんの家まで連れて行っていただき、そこで荷物を置き着替えを済ませて活動に向かいました。
 この日の午前中の活動はお茶畑に再び寒冷紗をかけることで、途中蜂に何度か作業を邪魔されましたが、皆慣れた手つきでスムーズに進みました。
 しかし、今回はただ寒冷紗をかけるだけでなく、葉の中にある「ごみ」(出荷するうえで邪魔なもの)のチェックを入念に行ってほしい、と言われました。

 この「ごみ」というのも様々なものがあり、お茶の枯葉もあれば違う植物が混じっていることもありました。


 中でも特に驚いたのがわらびで、立派なわらびが何本もお茶っ葉の中に生えている姿はとても印象的でした。

 午前中の活動はこれだけでしたが、連日の雨で地面もゆるく、この日も雨が降っていたので晴れの日よりも活動内容がハードに感じました。
 そのせいもあってか、お昼休憩のときには昼ご飯を食べ終わると、全員、次の活動まで眠っていました。

 その後、西口さんに呼ばれ今度は別の活動をしました。
 午後の活動は、西口さんの回収してきた寒冷紗を再び巻き直して寒冷紗置き場まで運ぶというもので、午前中までとはうって変わり、今度はずっと屋内での活動でした。
 この巻き直す作業ですが、巻き棒と呼ばれる棒に寒冷紗を巻き、そのまま棒を回すことで再び巻き直すというもので、二人一組で行いました。
 一人が棒を回して寒冷紗を巻き、もう一人は寒冷紗が綺麗に巻けるよう手を加える、という感じで作業を進めます。

 巻いた後の寒冷紗は、軽トラの荷台に乗せて、近くの寒冷紗置き場へ運びます。


 寒冷紗は山のようにあったので、最後にはここもいっぱいになりどんどん高くなったので、終盤になるにつれて積むのもきつかったです。
 午後の活動はこれの繰り返しだったので、午前中の活動よりは比較的楽にできました。

 今回の活動は雨の影響でハードなところもありましたが、晴れの日は今度は夏の暑さでさらにきついものになると思うので、次回も気を引き締めて頑張りたいです。