一中仮設の皆さん、映像グランプリ受賞 おめでとうございます

 岩手日報2016年2月9日付より転載


 「陸前高田市高田町の一中仮設住宅は、エアロビックに親しむ映像を募る全国コンクールで部門グランプリに輝いた。東日本大震災被災地の仮設住民が笑い合い、伸び伸び運動を楽しむ様子が評価された。
 同仮設住宅は健康づくりを目的に2013年5月から毎朝欠かさず体操を行っており、受賞は今後への励みとなっている。8日は戸羽太市長に表彰を報告した。
 グランプリを受けたのは第8回全国エアロビック映像コンクール(日本エアロビック連盟主催)。全国80チーム、約3千人の応募があった。審査発表は1月17日、静岡県袋井市で行われ、同仮設住宅はおおむね50歳以上がゆっくり競技する「スローエアロビック部門」で、27チームの中から最高賞を受賞した。
 映像は約20人が「東京音頭」に合わせ体をひねったり、体側を伸ばす運動に取り組む内容。同連盟によると、震災から4年以上たち、まだ仮設住宅に暮らしている中で、笑顔で生き生きとエアロビックに親しむ様子が評価を受けた。」

受賞作品はこちらです。

振付・指導: 藤野恵美さん


スローエアロビック部門グランプリ受賞 おめでとうございます !