2016-02-01から1ヶ月間の記事一覧
◆森家 麻悠子 大雪と大寒波を覚悟してセーターや色々なタイプのカイロを持ち、「北極にでも行くの?」と家族に冷やかされるくらいの寒さ対策万全で行きましたが、予想外に、大阪とは変わりない気温でした(風は冷たく強く痛かったですが) 「岩手県でも、内…
◆立花慶太 私たち伊達ゼミナールは、2月5日から2月8日まで岩手県陸前高田市で初めての合宿を行いました。 これまで、テレビや写真でしか見たことのない震災後の陸前高田に行くことに緊張と不安を持ちながら、京都を出発しました。 仙台からのバスが陸前…
京都在住・岩手県宮古市出身の坂下 清監督の作品 鹿踊りだぢゃい(2016年/日本/76分) 公式サイトはこちらです。以下、転載します。【2/20(土)〜2/26(金)】 (大阪市淀川区十三本町1-7-27 サンポードシティ5階「淀川文化創造館 Theater Seven(シアターセブン)…
◆森下 愛弓 今回、初めて陸前高田を訪れるにあたって、個人的な目標があった。 それは、ただ単に鍋やがんづきを食べながら仮設住宅の方々との会話を楽しむのではなく、被災された人としての経験や思い、教訓をしっかりと聞くことであった。 私は京都にいるた…
◆亀村 萌 「陸前高田に行って一人、ひとりと接する。」 これがわたしの陸前高田合宿で知らなければならないことでした。 浄土真宗本願寺派総合研究所・研究員の金沢豊さんのお話を聞いた時も、今までのゼミ活動においても、私は「被災地」「被災者」という言…
ゼミ幹事長の前川くんが、交換留学のため、オーストラリアのマードッグ大学に旅立つことになりました。 で、昨日は、ももじろう龍大前店にて「追い出しコンパ」。 ももじろうの店長から「中トロ」をいただきました ! 御馳走様でした。 龍谷大学の代表として…
とっても新鮮な驚きでした(笑)「伊達さん、陸前高田とか行ってるし、いいと思って」 ひょっとして大船渡産?と思いきや、大阪の会社でした。 食べ終わったらペンケースになるといいのに。
岩手日報2016年1月23日付「水中再捜索求め署名活動 陸前高田の不明者家族 陸前高田市の東日本大震災行方不明者の家族は、同市の古川沼や広田湾海底の再捜索を県警と海上保安庁に要望するよう市に求める署名活動を【1月】25日から始める。震災から間もなく…
岩手日報2016年2月9日付より転載 「陸前高田市高田町の一中仮設住宅は、エアロビックに親しむ映像を募る全国コンクールで部門グランプリに輝いた。東日本大震災被災地の仮設住民が笑い合い、伸び伸び運動を楽しむ様子が評価された。 同仮設住宅は健康づくり…
◆高田松原の防潮堤工事 ◆高田町下和野〜キャピタル1000の方面 津波水位15.1メートル ◆気仙町の方面 ◆気仙川の水門 ◆長部漁港の防潮堤 【参考】宮城県気仙沼の事例 〜陸前高田の復興に「美しい海、豊かな海」は不要なのでしょうか 岩井崎 「森林は魚たちの生…
2月8日 快晴 鈴木旅館の御主人に挨拶をして、記念写真。 BRT陸前矢作駅に向かいます。 鈴木旅館に通っているうちに、私は、矢作町の朝の風景がとても好きになりました。このあたりは、まだ薪を使っている家が多いそうです。 学生たちを乗せたBRT。鈴木旅館前…
2月7日(日)快晴 一中仮設の朝はラジオ体操と東京音頭から始まります。 チラシを持って仮設住宅まわり ◆「雁月」講習会 がんづきは「雁月」と書きます。 秘伝のレシピ公開!ほんの一部ですが...。 本当のノウハウは秘密です(笑)。 とっても美味しそ〜な雁月…
2月6日(土) 鍋パーティの土鍋、コンロ、食材など重たい荷物を抱え、鈴木旅館からBRT陸前矢作駅へ歩き、BRTに乗って陸前高田駅へ。 陸前高田駅周辺の風景をご紹介します。 向こうに見えるのが「陸前高田市立第一中学校」(通称「高田一中」)。 その手前が「…
2月2日夕方、先発隊の学生2名が陸前高田に到着。 翌3日から5日まで、長部漁港にて牡蠣の作業をしました。 作業2日目に撮った記念写真。 海の男たちとオカアサン! 旨味たっぷり 広田湾(長部地区)の牡蠣をよろしく!