2013-02-01から1ヶ月間の記事一覧
エゾイシカゲ貝の作業の前後、漁師さんに「あそこは見といたほうがいい」と勧められ、陸前高田のお隣の気仙沼へ車で連れて行ってもらいました。 8日と9日の両日、地元の漁師さんに説明してもらいながら、気仙沼と陸前高田とを比べるという、とても貴重な機会…
2月8日(金)の作業です。◇仕掛けを作る この発泡スチロールのタライは特注品です! 本来「海底」の砂地に生息しているエゾイシカゲ貝を「海中」で大量に養殖(栽培)できるようにするために、仕掛けに様々なノウハウが詰まっているそうです。 例えば、丸い形には…
2月9日(土)の作業の続きです。【タライに砂を入れる】 タライに砂を入れ、エゾイシカゲ貝たちが海中で暮らす「家」を完成させます。 テント小屋から軽トラで発泡スチロール製タライを運んできます。 タライの中に入れる砂。 バケツで運びタライの中に入れま…
2月9日(土)の作業の続きです。 【タライの洗浄作業】 エゾイシカゲ貝の住処となる発泡スチロール製タライは、高価なものなので、洗浄して再利用します。10年くらいはもつそうです。 タライには、いろんな貝やゴミが付着しているので、ゴシゴシ洗って取り除き…
2月8日(金)と9日(土)、漁業班は、陸前高田市気仙町の要谷漁港で、エゾイシカゲガイ養殖の漁師さんや、ハマのおかあさん達と一緒に作業をしました。 一本松のあった場所。 河口すぐ近くの気仙中学校。 気仙町 福伏の船着き場のあたり。 白いテントが、今日、…
2月9日(土)、朝、仮設住宅や漁港に行く前に、陸前高田市が設置した震災の追悼施設に行き、ゼミ生全員で黙祷と献花をしました。 この場所に立って あたりを見渡すと 何が何だか わからなくなってきます。 確かなことは 2月8日時点で、陸前高田市民のうち 震災…
2月9日(土)、和み喫茶 2日目の続きです。 土曜日だったので、子供たちもたくさん来てくれました。 小学生の子どもたちに焦点をあてて報告します。 生チョコづくりに熱中してます。 チョコをヘラでぐるぐる回すのが楽しいみたいです。 チョコには、手書きのメ…
2月9日(土)、和み喫茶 2日目の続きです。 午後2時半、宴もたけなわになりました。 フィナーレは、「うらじゃ音頭」をみんなで踊ります! 陸前高田の方々は踊りが大好き。「ナントカ音頭は何時ころ始まるの?」と、とても楽しみにされていました。 まずは、音…
2月9日(土)、和み喫茶2日目の速報です。 高田一中の仮設団地に行くためには、急な坂を上らないといけません。昨日は、雪で路面が凍結していたので、ツルツル滑って、車はもちろん、私たちの足でも登るのはかなりしんどかったです。 別の場所に階段もありまし…
2月8日(金)、合宿1日目の続編です。 小谷園さんを後にし、気仙町 福伏で漁業班を降ろした後、スーパーマイヤ滝の里店でチョコづくりに必要な食材等を調達。 (漁業班の活動については、後日報告します)。 すぐに、高田一中の仮設団地に向かいます。 11時前に…
2月8日(金)、午前9時、ようやく陸前高田市内に到着。 一関のあたりが路面凍結していたので、予定より1時間以上遅れての到着でした。 鈴木旅館で、待機していた岩手県交通のバスに乗り換えて、小谷園茶舗さんに向けて出発。 バタバタすることが予想されたので…
昨夜10時に、陸前高田合宿から戻ってきました。 速報版をお届けします。 ☆☆ 2月7日(木)午後5時、2年生23名+教員1名が、岩手県 陸前高田市へ向けて、龍谷大学深草キャンパスを出発しました! 荷物の最終チェックの様子 仮設住宅でのカフェ開催、漁港での作業に…
2月8日(金)、9日(土)、2年生23名+教員1名が、岩手県 陸前高田市でボランティア合宿をします ! (クリックして、「オリジナルサイズを表示」させると大きくなります) 今回は、 1) 高田一中の仮設住宅の集会場でカフェ開催。バレンタイン特別企画「仮設住宅でで…
1月26日(土)、鈴木旅館のある矢作町は、朝方、すごい雪でしたが、気仙町、高田町、米崎町まで来ると、雪はほとんどなかったです。 気仙茶の会のメンバーとともに、昨年9月初旬に剪定をした茶の樹の生育状況を見に行ってきました。 寒さに負けずに頑張ってい…