2014-12-01から1ヶ月間の記事一覧

『神戸在住』

神戸市内の本屋さんでは、このコミックが山積みされています。 復刊されたそうです。主人公と同様、私も、阪神・淡路大震災の後、東京から神戸に移り住みました。 また、登場人物に「伊達ゼミ」「伊達先生」が。(もちろん、私や私たちではありません)。 な…

神戸新聞「阪神・淡路大震災20年 こころの復興とは」(7)

神戸新聞の連載記事です。 「阪神・淡路大震災後、被災者の心はどのような軌跡をたどったのか。震災を機に広まった『心のケア』は成熟したのか。20年の歩みを追った。」 こちらです。 震災20年 次代へ 第7部 こころの復興とは (7) それぞれの曲線 生きる意味…

神戸新聞「阪神・淡路大震災20年 こころの復興とは」(6)

神戸新聞の連載記事です。 「阪神・淡路大震災後、被災者の心はどのような軌跡をたどったのか。震災を機に広まった『心のケア』は成熟したのか。20年の歩みを追った。」 こちらです。 震災20年 次代へ 第7部 こころの復興とは (6) 子ども 安心感が踏み出す力…

神戸新聞「阪神・淡路大震災20年 こころの復興とは」(5)

神戸新聞の連載記事です。 「阪神・淡路大震災後、被災者の心はどのような軌跡をたどったのか。震災を機に広まった『心のケア』は成熟したのか。20年の歩みを追った。」 こちらです。 震災20年 次代へ 第7部 こころの復興とは (5) 惨事ストレス ねぎらいこそ…

雄勝石が龍谷大学に納品されました !

龍谷大学の新しい校舎には、宮城県雄勝町の硯石が使われます (下の写真の右側。左側は、御本尊のある顕真館)。 24日、雄勝硯生産販売協同組合の高橋頼雄さんが、雄勝町からはるばる京都まで軽トラを自分で運転して納品してくださいました ! 「運送会社には任…

漁業の復興と求人票

2013年の漁業センサスによれば、東日本大震災や高齢化(昭和一桁世代の引退)の影響で、被災地の漁業経営体の数が激減しています(漁業経営体のほとんどは自営漁業です)。1. 自営漁業経営体の減少 表: 漁業経営体数の減少(2008年と2013年、岩手県) (注1)「廃…

『朝日くらしの風土記 くつろぎの茶』の中の気仙茶

1982年(昭和57年)に朝日新聞社が発行した『朝日くらしの風土記 くつろぎの茶〜こんなに深い日常茶の世界』を入手しました! 陸前高田で「気仙茶の会」の菊池会長に見せていただいてから、ずっと探し求めていたのですが、ようやく手ごろな値段の中古品をアマゾ…

神戸新聞「阪神・淡路大震災20年 こころの復興とは」(2)

神戸新聞の連載記事です。 「阪神・淡路大震災後、被災者の心はどのような軌跡をたどったのか。震災を機に広まった『心のケア』は成熟したのか。20年の歩みを追った。」 こちらです。 震災20年 次代へ 第7部 こころの復興とは (2) 支援の心得 ケアを強調しな…

気仙茶の聞き書き

12月13日〜14日、院生らと一緒に陸前高田を訪問しました。 今回の訪問の目的は、現在、気仙茶の会が取り組んでいる「昔の気仙茶づくりの聞き書き」の活動に参加させていただくことです。 気仙茶の会メンバーのKさんとともに、今年85歳になるMさんのお宅を訪…

岩手日報の論説〜「応援マネー」の力強さ

震災から3年9ヶ月。12月11日付 岩手日報の論説『復興と資金調達〜「応援マネー」の力強さ』 「気仙茶の会」のクラウドファンディングの事例が詳しく取り上げられています。 多くの人に読んでいただきたいです。 こちらです。 ↓↓↓募集中です! 陸前高田市のNPO…

経済学部のゼミ研究報告会

経済学部のゼミ研究報告会で3回生ゼミ生が報告しました。 震災を風化させないように、陸前高田市の仮設住宅の方々の声を多くの学生・教員に伝えたい。そんな思いでのぞみました。 仮設住宅班。 「環状島モデル」(宮地尚子氏)を使って、死者、トラウマを抱え…

2回生ゼミ 陸前高田合宿の日程

今年の2回生ゼミには、 ・宮城県で被災した学生、 ・石巻市雄勝町にボランティアに行った学生、 ・女川町にボランティアで踊りに行った学生、 ・陸前高田に2度ボランティアに行った学生、 ・高校時代から「伊達ゼミでお茶っこサロンがやりたい」と思っていた…

石巻の小学生

今年の前期、「震災復興の経済学」という授業の中で、『つなみ 被災地のこども80人の作文集(文藝春秋)』に収録されている宮城県石巻市の小学生の作文を読みました。 8月、その子の作文を、京都三条ラジオカフェの番組で、学生たちが朗読しました。 9月、「…

日本経済新聞の社説「復興の現実見据え細やかな支援を」

日本経済新聞12月3日付の社説 14衆院選 政策を問う 復興の現実見据え細やかな支援を ・・・・・ 東日本大震災から3年9カ月たつが、被災地の復興は道半ばだ。生活基盤や産業の再建をどう進めるか。必要なのは現実を見据えた、きめ細かな支援策だ。 ・・・・・…