2013-07-01から1ヶ月間の記事一覧

南山城村 茶畑活動日誌 (7月21日)

日曜日。 今回はゼミ生3人で参加。 高校生も参加していた。 今週はいつもに比べてとても涼しく、南山城村も涼しかったらしい。 今日の天候は、いつもどおり良好。 朝は奈良県尾山の茶畑でネット掛け。 かける量はそんなに多くなかったので、1時間くらいで終…

南山城村 茶畑活動日誌 (7月20日)

7月20日(土)、ゼミ生3人(男1人、女2人)での参加となりました。 この日の天気予報は晴れマーク1つ。 今期、茶畑に来るのはこの日が最後だったので、晴れてくれて本当に良かったです。 午前中は、ゼミ生と木野さんの4人で2番茶の作業を行いました。 最初は…

陸前高田を応援する京都のフレンチ !

御幸町通り御池上る、京都市役所の近くにあるフレンチ「CHEZ-MOI (シェモア)」さんに、ゼミ生たちと訪れました! シェモアの中島 昌シェフと靖子マダムは、震災後、お店でチャリティ・パーティを開催し、その売り上げを陸前高田市役所に義援金として届けると…

高田松原・津波・防潮堤 (4)

高田松原を守る会は、2013年6月20日、岩手県知事に対し、『三陸復興国立公園内「高田松原」の東日本大震災後の残った砂浜に関する要望書』を提出しました。 以下は、抜粋です。 - 東日本大震災から2年が経過して残された砂浜には、「自生した松の幼木」が数…

高田松原・津波・防潮堤 (3)

高田松原・津波・防潮堤 (2)

続きです。防潮堤の建設予定地を歩いて行きます。 震災直後に撮影された航空写真を見たときの印象は、「砂浜は消滅」でしたが、今回歩いて見て、それとは違う印象を持ちました。

高田松原・津波・防潮堤 (1)

◯多くの人びとの命を奪った津波災害の教訓 ◯新しい防潮堤の位置・高さ・幅 ◯市民のシンボル高田松原の白砂青松の再生 狭い平地という制約条件の中で、この3つをどのように組み入れて街を再生するのか。 震災後の陸前高田は、とても困難で重い課題を背負うこ…

 日本茶インストラクター・林屋和男氏による講義

7月9日(火)、日本茶インストラクターで「宇治茶伝道師」の林屋和男氏が龍谷大学で講義をしてくださいました。 (招聘・コーディネートは本学文学部の土屋和三教授[植物生態地理学]です) 午後1時15分から4時30分まで、2講時にわたり、宇治茶の過去・現在・未来…

陸前高田の寿司屋で エゾイシカゲ貝を発見 !  

正確には、「震災前は食べることができた」、「来年は食べることができる予定」ですが....。 今回の気仙茶復活ウィークの合間に、陸前高田未来商店街の鶴亀鮨さんにお寿司を食べに行きました。 地元の人からは、これまでずっと、「エゾイシカゲ貝は食べたこ…

南山城村 茶畑活動日誌 (7月14日)

7月14日(日)、ゼミ生5人で南山城村を訪れた。 朝は曇り空で天気はもつと思ったが、月ヶ瀬口に着くと大雨だった。 今年は梅雨がほとんどなかったので、この雨は茶にとって恵みの雨になっただろう。 しばらく待つと、次第に雨は止んだ。 合羽と長靴を借りて、…

南山城村 茶畑活動日誌 (7月13日)

7月13日、ゼミ生3人での活動だった。 その日は朝から曇っていて、皆で昼くらいから雨が降るだろうと話していた。 今回、木野さんの運転で、今までに行ったことのない場所の茶畑に行った。 そこの茶畑は急斜面で、私たちはツルと茶樹の近くにある草だけを…

「米粉麺に最適な緑茶の品質と加工法」の研究を進めています

今年4月以降、伊達研究室では、「農業の6次産業化(高付加価値化)」を視野にいれながら、「米粉麺に最適な緑茶の品質・加工法」の研究を進めています。 米粉麺側からアプローチするグループと、緑茶側からアプローチするグループとに分かれて、悪戦苦闘中で…

南山城村 茶畑活動日誌 (7月7日)

7月7日(日)、ゼミ生3人で参加。 今日の南山城村は清々しいほどの快晴。 とても暑く、かつ直射日光もあったので、少し動くだけで汗をかいてしまうほどであった。 木野さんのお家のツバメはもう巣立ってしまった。 寂しいと思ったが、また来年帰ってくることを…

南山城村 茶畑活動日誌 (7月6日)

7月6日(土)、ゼミ生5人で参加した。 天候は晴れ、気温も35℃近くで、とても暑い一日だった。 今回は主に、茶畑の黒ネットがけ作業を行った。 洗濯ばさみを枝にとめるとき、ネットがゆるんでいる状態だと、風が吹いたら葉とネットが摩擦をおこし、葉が黒くな…

 気仙茶 復活 ! 番外編 (仮設住宅での再会)

気仙茶復活・番外編シリーズの続きです。 以下は、宗さんのレポートです。 6月14日午後。 陸前高田に到着後、すぐに仮設住宅に向かいました。 昨年2月の合宿の際に知り会ったおばあちゃんに再会しに行ったが、お留守だった。 6月16日午前。 再び、おばあちゃ…

気仙茶 復活 ! 番外編 (NICEさんと牡蠣ボランティア)

気仙茶復活・番外編シリーズの続きです。 6月24日、 NICE国際ワークキャンプのメンバーのショーンさんが、 「レッツ カキボランティアァ ウイズ アス!! 」 と誘ってくださいました。 リーダーの益田さんや山Pこと山岡さんから許可を頂き、参加させて…

気仙茶 復活 ! 番外編 (歓迎会)

気仙茶復活ウイーク・番外編の続きです。 気仙茶の初摘みが行われた6月16日、気仙茶の会の皆さんが「伊達ゼミ歓迎の宴」をもうけてくださいました ! 「やませ」と呼ばれる霧が海上にかかって、とても幻想的な光景でした。 宇治茶の主産地・南山城地域の特徴…

気仙茶 復活 ! 番外編 (リンゴの摘果作業)

気仙茶復活ウイークの続きです。 今回の陸前高田滞在では、気仙茶の会の菊池会長のお宅にホームステイさせていただきました ! ホストファミリーの菊池ご夫妻には大変お世話になりましたので、ほんのささやかですが、恩返しとして、6月20日〜22日、リンゴの摘…

気仙茶 復活 ! 茶摘み娘と釜炒り茶づくり !

日付が前後してしまい申し訳ありません。 気仙茶復活シリーズの続きです。 6月23日(日)、茶摘み娘も復活しました(笑)。 気仙茶の会メンバーのお友達が、わざわざ秋田から駆けつけてくださいました! 震災後、ボランティアで何度も陸前高田に来られている方だ…

南山城村 茶畑活動日誌 (6月30日)

6月30日(日)、ゼミ生4人(男1人、女3人)で活動しました。 木野さん宅に着くと、つばめのヒナがいたので驚きました。 私が前回訪れたときは、つばめの親がまだ巣作りをしている段階でした。 ヒナは既に大きくなっていて、飛ぶ練習をしていました。 茶の樹…

南山城村 茶畑活動日誌 (6月29日)

6月29日(土)、ゼミ生5名(男1名、女4名)で南山城村の茶畑作業に参加。 日照りが強く、時間が経つにつれ風が止んでしまい、暑苦しい一日だった。 この日、木野さんは用事で昼過ぎまでお出かけされており、小川さんもお休みだったため、岡田さん指導の下、朝か…

気仙茶 復活 ! 茶の古木の移植作業 !

怒涛の気仙茶復活ウイーク(笑)、まだまだ続きます。 長部地区は三陸自動車道の建設予定地ですが、「伐採が始まっている」、「茶の古木も植わっている」との情報が気仙茶の会に寄せられました。 6月17日、気仙茶の会のメンバーで下調べに行きました。 道路…

気仙茶 復活 ! 苗木の仮植作業 !

6月26日(水)、陸前高田市米崎町にて、カワサキ機工さんから寄贈された苗木の仮植作業をしました。 気仙茶の会メンバー、国際ボランティアNGOのNICEの皆さん、そして伊達ゼミ(永井・岡嶋)が参加し、汗を流しました。 劇的ビフォー・アフターの始まりです! 私…

気仙茶 復活 ! (株)カワサキ機工が苗木2000本を寄贈 !

静岡県掛川市の製茶機械メーカー、カワサキ機工株式会社は、震災後からずっと気仙茶の支援を続けてくれています。 6月26日(水)、同社の枝村康生社長をはじめとする「北限の茶を守るカワサキ機工有志の会」は、茶の苗木2000本を「北限の茶を守る気仙茶の会」…

気仙茶 復活 ! 大船渡東高生が茶摘み !

6月21日(金)、陸前高田市米崎町の茶畑で、大船渡東高・農芸科学科3年生の生徒さん達と、茶摘みをしました。 気仙茶の会、国際ボランティアNGOのNICE、伊達ゼミ(永井・岡嶋)ら約20名が参加しました。 大船渡東校の生徒さん達は農産物の加工を学んでいて、摘…

南山城村 茶畑活動日誌 (6月23日)

6月23日(日)、ゼミ生3名(男2名、女1名)で南山城村にて茶畑作業に参加した。 雲行き怪しく、今にも雨が降りそうな朝だった。 夏に向かうにつれて日照りが強いので、曇っていた方が身体は楽だが、梅雨独特のジメッとした感じが気持ち悪く感じた。 一番茶の刈り…

南山城村 茶畑活動日誌 (6月22日)

6月22日(土)、今回はゼミ生4人で参加した。 天候は曇っており、台風の影響もあったせいか、南山城村はすこしひんやりしていた。 21日(金)との温度差がはげしかったため、茶の木は大丈夫かな、と思ったが、木野さんに聞くと、 「温度差があったほうが茶の…

気仙茶 復活 ! 手もみ製茶法の講習会 (2)

(昨日まで陸前高田に行っていてブログ更新が滞っていました。すいません。) 6月18日に大船渡市綾里で開催された、気仙式の手もみ製茶法の体験講習会の続きです。■「蒸籠(せいろう)」で蒸す 蒸籠への投入準備の様子。 「葉は前日に摘んで、(乾燥しないように)…